旅行記

関門(下関・北九州)旅行記 (2) 関門トンネル人道を通って下関市へ、カモンワーフの回転寿司で昼飯

関門(下関・北九州)旅行記の「(2) 関門トンネル人道を通って下関市へ、カモンワーフの回転寿司で昼飯」です。

前後の旅行記もあわせてご覧ください。

関門トンネル人道を通って、下関市へ

タクシーに戻って、関門トンネル人道へ。

関門海峡の海底にトンネルがあって、歩いて向こう岸まで渡れるという。日頃の運動不足解消にもってこいだ。

なお、この頃、オフ会で会うM1さんは「のんびり人道なんて通ってちゃダメー。早く唐戸市場に行かないと、どこも閉まってしまうー」と思っていたらしい(笑)

関門トンネル人道入口

歩行者は無料。

関門トンネル人道入口の通行料

エレベーターで地下に降りたところ。

関門トンネル人道入口の踊り場

その左側に、対岸まで伸びるトンネル。

関門トンネル人道(門司港側)

ここは海面下51メートルだそう。黄色い線が関門トンネル(車道)でオレンジの線が関門トンネル人道だそうだ。

関門トンネル人道の説明

只今の時刻は13:48。

関門トンネル人道1

関門トンネル人道2

中間地点。福岡県北九州市と山口県下関市の境界部分。

関門トンネル人道の県境

渡りきったどー。

関門トンネル人道の県境(下関側)

関門海峡の下関側

関門海峡の下関側。海峡を通る船が近くで見られる。

関門海峡を通る船

関門海峡(下関側)

関門海峡で思い出されるのが、文久3年5月10日(1863年6月25日)に、長州藩が関門海峡を封鎖して行った外国船への砲撃。

その構図。関門海峡は狭いから、これなら当たるなと思った。

関門海峡の砲台

また、関門海峡と言えば、源平合戦の最終章の「壇ノ浦の戦い」。

「見るべき程の事をば見つ。今はただ自害せん」と、錨を巻きつけて入水した平知盛像。

関門海峡の平知盛像

八艘飛びの源義経像。

関門海峡の源義経像

躍動する二人の武将の背景に関門橋と門司の街。

関門海峡の平知盛像と源義経像

平清盛の孫に当たる安徳天皇はこの地で数え年8歳で亡くなっている。二位の尼(平時子=平清盛の正室)の辞世の句が石碑に彫られていた。

「今ぞ知る みもすそ川の 御ながれ 波の下にも みやこありとは」

二位の尼(平時子)の辞世の歌

二位の尼の句にも出てくる「御裳川」のバス停から乗車して、下関方面へ。唐戸市場で寿司を食べたい。

バス停「御裳川」

唐戸市場見学

バス停「唐戸」で降りるとすぐに「カモンワーフ」というモールがある。

カモンワーフ

その先に唐戸市場。

ふぐ人形

唐戸市場外観

訪れたのが14時半過ぎだったので、どこも閉まっていた。

閉店している唐戸市場1

閉店している唐戸市場2

「2階の回転寿司屋はまだやってるかも」という声を聞いたので、行ったみたが、もう昼休憩に入っていた。

カモンワーフの回転寿司

15時前にカモンワーフの回転寿司屋に入店。

安くて旨い。これとビールでお会計1,580円。

カモンワーフの回転寿司1

カモンワーフの回転寿司2

カモンワーフの回転寿司3

カモンワーフの回転寿司4

関門連絡船で門司港へ

帰りは船で門司港に帰ることに。料金は400円。

潮の流れが速いからか、停泊中は凄く揺れた。

門司港行き船乗り場

門司港行き船

続きは以下をご覧ください。

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