旅行記

藤沢泊で鎌倉旅行 (1) 腰越漁協の朝どれフライ販売所で昼飯を食べ、「腰越状」の万福寺を訪れる

こんにちは。

ポイントを貯めて全国各地を旅している「陸マイラー」のjun(@odakyu_de_go)と申します。

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の舞台=鎌倉に行きたいなと思っていたところ、『湘南ふじさわキュンとする旅割』がスタート。

参考:湘南ふじさわキュンとする旅割|特設公式サイト

『湘南ふじさわキュンとする旅割』は、藤沢市内の対象宿泊施設に泊まると、1泊につき5,000円の割引が受けられる制度です(延べ30,000泊限定)。

藤沢に2泊して、鎌倉を散策してきました。

旅行期間:2022年10月18日(火)~10月20日(木)

その旅行記を4つの記事に分割して、紹介します。

『湘南ふじさわキュンとする旅割』を利用して、ホテルを予約

2022年9月21日(水)午前10時から、楽天トラベルるるぶトラベルJTBYahoo!トラベルで、「湘南ふじさわキュンとする旅割」の予約が開始。

楽天トラベルで、10月18日からの2泊で、「相鉄フレッサイン藤沢駅南口」を予約。

6,480円が5,000円割引で、1泊1,480円。

2泊で2,960円。安い。

湘南ふじさわキュンとする旅割で5,000円割引

約20年ぶりの江ノ電

11:30に経堂駅を出て、小田急線で1時間もかからず藤沢駅に到着。

荷物をホテルに預けて、江ノ電の乗り場へ。

江ノ電の藤沢駅

おー、このプルプル江ノ電懐かしい。息子が幼児の頃、これで遊んでたな。

ぷるぷる江ノ電

約20年ぶりの江ノ電だ。

江ノ電車両

前回は妻、息子、義母、義父(故人)と江ノ電ぶらり途中下車の旅をやった。

床が木材。世田谷線の宮の坂駅に保存されている江ノ電車両※を思い出した。

※江ノ電601(元東急デハ87)

江ノ電車両の木材の床

江ノ島~腰越間は、江ノ電が道路を走る。

腰越漁協の朝どれフライ販売所へ

腰越駅で下車。今走ってきた路線。

江ノ電の腰越駅近くの線路1

江ノ電の腰越駅近くの線路2

腰越漁協の朝どれフライ販売所へ。白米・ビール持ち込みOKと聞いていたので、先に近くの酒屋に寄ったのだが開いてなかった。

腰越漁協朝どれフライ販売所1

腰越漁協朝どれフライ販売所2

メニュー。

腰越漁協朝どれフライ販売所のメニュー

カマスにした。

テーブルの上には特製ソース、マヨ、醤油、ソースなどの調味料。

腰越漁協朝どれフライ販売所の調味料

まずはそのまま。揚げたてサクサクの衣にしっかりとした身の白身。美味しい。

腰越漁協朝どれフライ販売所のカマス

残り半分に特製ソースをつけた。大根おろし入りのポン酢かな。合う。

足りなかったのでサバコロッケも。こっちは既に揚げたもの。熱々サクサクじゃないのが残念。

腰越漁協朝どれフライ販売所のさばコロッケ

万福寺で「腰越状」の下書きとされるものを見る

鎌倉高校前に向かって歩いている途中、「義経ゆかりの万福寺」という案内を見かけたので寄ってみる。

ここは腰越。あー、あの「腰越状」と関係がある寺か!

鎌倉の万福寺の碑

寺の階段スレスレを江ノ電が通っている。

鎌倉の万福寺の階段とスレスレの江ノ電

鎌倉の万福寺1

腰越状の場面が彫刻されている。ここには腰越状の下書きとされているものが保管されているようだ。

鎌倉の万福寺2

拝観料200円。

これか。

鎌倉の万福寺の腰越状1

鎌倉の万福寺の腰越状2

ここ満福寺は、讒言を受けた源義経が兄の頼朝との和解のため、鎌倉に入るべく、一時宿所とし、兄への手紙を書いた寺である。
満福寺が相模国腰越にあったため、その手紙は「腰越状」と呼ばれる。

鎌倉・腰越にある源義経ゆかりのお寺「満福寺」。

義経、弁慶、常磐の有名なシーンが描かれた襖絵。

鎌倉の万福寺の襖絵

猫がいた。ここ万福寺は看板猫がいる寺ということでも有名なようだ。

鎌倉の万福寺の猫の紹介

たまたま見かけた案内に惹かれて立ち寄ったが、正解だった。

江ノ電ぶらり旅の続きは以下をご覧ください。

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