こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
※現在の主な使用クレカはこちら。
アウェイのヴィッセル神戸戦を見に、以下日程で神戸に行ってきました。
日程:2025年11月30日(日)~12月2日(火)
4年連続のアウェイ神戸です。
旅行前の準備
航空券の手配
試合の3ヶ月前に航空券を手配。
今回もデルタ航空のマイルを使って、以下のスカイマークの羽田ー神戸を予約。往復で15,000マイル。
| 便名 | スケジュール | |
| 11/30 | BC103 | 羽田 09:10 – 10:30 神戸 |
| 12/2 | BC110 | 神戸 14:40 – 15:50 羽田 |

予約センターに電話かけて座席指定しようとしたが全然繋がらない。チャットサポートを利用して、往復ともに窓席にした。行きは最前列のフォワードシート(追加料金1,500円)に。
ホテルの手配
去年は三宮ではなく新長田に宿を取った。新長田は下町っぽい雰囲気がとても良かった。今回も新長田にホテルを取ることに。
前回と同じホテルを予約。名前は「ホテルウィングインターナショナル神戸新長田」から「KOKO HOTEL神戸新長田」に変わっていたが。
何回か予約を取り直し、最終的に2泊で10,480円に抑えることができた。
モーニング候補をピックアップ
去年同様、モーニング候補をピックアップ。個人営業の喫茶店が多く見つかるが、どれも喫煙可の店のよう。
といって、禁煙の店は数が少ない上に、営業開始時間が遅い。
スカイマーク103便で神戸空港へ
8:30前に羽田空港に到着。
カウンターでフォワードシートの料金を支払い。
昼まで腹が持たなさそうだったので、売店でベルンのミルフィーユを購入。
搭乗口に行くと、東京サポがかなりの数。
座席は1A。隣の2人は聞こえてくる会話から叔母と姪かな。ライブに行くようだった。
冠雪した富士山。

このジグザグは登山道かね?

ドリンクタイムでコーヒー貰って、早速チョコミルフィーユを。旨い。

加古川市あたりでUターンしたのだが、空港が混んでいるみたいでそのまま旋回。
そのせいで、いつもは見ない角度から神戸製鋼の工場群が見られた。

明石海峡大橋。

鉢伏山-旗振山-鉄拐山と続く六甲山系が昔の摂津と播磨の境界線。

須磨海岸。

新長田へ移動し、「元祖 平壌冷麺屋 本店」へ
神戸空港到着後、ポートライナーで三宮駅へ。
今年の終戦の日に、金曜ロードショーで7年ぶりに『火垂るの墓』が放送された。映画では、死後、幽霊となった清太と節子が乗った電車が三宮駅を出るシーンが描かれる。そのシーンとあまり変わらない風景が今も見られる。

JRに乗って、新長田駅へ。
コテのオブジェ。

ホテルに行って、荷物を預ける。
去年は試合観戦前に、「元祖 平壌冷麺屋 久保町店」で冷麺を食べた。今年も同じ店で冷麺を食べようと思っていたのだが、6月に店主が亡くなったそうで閉店していた。
駅の北側にある「元祖 平壌冷麺屋 本店」へ。

何組かの待ち客。15分弱で入店。
案内されたのは、眼の前に著名人のサイン色紙が飾られた席だった。3年前に来店した柳美里さんの達筆の色紙もあった。

韓国語の色紙。文章の意味はグーグル翻訳で何となく分かるが、サインは判別不明。左は29という番号もあるし、スポーツ選手か?

この店にソン・ガンホとチョン・ウソンが来たという情報を得ていたので、スタッフのお兄ちゃんに尋ねると、「レジのところに写真がある」と。
おお、これだ。

冷麺のメニュー。裏面に焼き肉のメニュー。



冷麺の大(並)を注文。

水キムチのスープ。記憶の中の味より濃かった。もちもちの麺がまた美味い。これ、手でこねているそうだよ。
店員のお兄さんに「この番号が書いてある色紙は誰の色紙ですか?」と聞いたら、Jリーグのギラヴァンツ北九州の在日の選手とのこと。ググったら、この人かな?
ノエスタでヴィッセル神戸戦を観戦
駅に戻り、地下鉄海岸線で御崎公園駅に。
13時にノエスタに到着。

老若男女で賑わっており、サッカー応援が根付いている感がある。2連覇してることも大きいだろう。
入場するとフィナンシェを貰えた。
予約したミックス席へ。
ゴール裏をこの角度から見る席。


ゴール裏の応援対決。
キックオフ。
開始早々、リズム良くボールを繋いでオーバーラップした長友につなぎ、シュートで終わったシーンは良かった。
近くにビールの売り子のお姉さんが来たので購入。支払いは楽天Payのみ。
その後は神戸の時間帯。
15分には、佐藤恵允が起点でカウンター。自陣で武藤とのフィジカル対決を制してボールを奪い、相手ゴール前までドリブル。残念ながら、シュートはボールの芯を叩けなかったが。
その後も神戸の時間が続く。
30分前後にゴール前に2回迫ったのだが、2回とも佐藤恵允→ヒアンのラストパスが通らず。
前半試合終了前には波多野豪のスーパーセーブが2回。
前半を0-0で終える。
後半。

相変わらず神戸のペース。
波多野の判断ミスであわや失点という場面もあった。
全体的にはよく耐えて引き分けたな、という試合だった。
続きは以下をご覧ください。

