こんにちは。
ポイントとマイルを貯めてあちこち旅行するのが好きな、jun(@odakyu_de_go)と申します。
「どこかにビューン」を利用して、赤湯温泉に行ってきました。
日程:2026年7月5日(日)~6日(月)
これまでの旅行記は以下をご覧ください。
- (1) 在来線区間も走る「やまびこ137号」で赤湯駅へ、丹泉ホテルにチェックインして、一番風呂に
- (2) 「酒井ワイナリー」と「大浦葡萄酒」を巡って、「海鮮炭焼まるき」で晩飯
- (3) 「龍上海 栄町支店」は休業、「明月館」で締めの冷麺
- (4) 丹泉ホテルのつきたて餅を味わい、裏山の烏帽子山八幡宮へ
目次
丹泉ホテルで休憩してから、タクシーで赤湯駅へ
烏帽子山八幡宮からホテルに戻り、冷水貰ったり、トイレ貸してもらったりして、高畠行きの電車の時間まで時間を潰す。
11時過ぎにタクシーを手配。丹泉ホテルの隣が「酒井ワイナリー」で、その隣がタクシー会社。

駅に向かう途中、「じんだん本舗大江」という店に寄ってもらい、じんだん大福とじんだん饅頭を購入。ちなみに「じんだん」とは、枝豆をすりつぶして作る餡のことらしい。

運転手に「赤湯温泉街は飲み屋が多いが、そのキャパを埋めるほど観光客来るのか?」と素朴な疑問をぶつけてみたところ、周辺自治体含めた地元の人もここで飲むとのことだった。なるほど。
赤湯駅に停車中の「フラワー長井線」の車両を見てから、高畠駅に移動
赤湯駅に自動改札機があるが、これは新幹線専用。奥羽本線(在来線)では使えないため、きっぷを買う。きっぷは駅員さんに。

赤湯駅の跨線橋から。

フラワー長井線の電車が既に入線していたので、写真を撮りに行った。
フラワー長井線は、(当時)デビューして間もない上野樹里や貫地谷しほり、本仮屋ユイカなどが出演した映画『スウィングガールズ』(配信無し)に登場している。


奥羽本線のホームに戻り、11:46発の電車に乗り、南へ一駅。

高畠駅の駅舎はお城みたいだった。

高畑ワイナリーでぶどう畑を見て、ワインの試飲を楽しむ
タクシーを拾い、高畑ワイナリーに向かってもらう。
赤湯から来たこと、龍上海は営業していなかったことなどを話すと、龍上海はこのあたりに住む人の共通の話題なのか話に乗ってきた。ここに来たなら「山喜の塩ラーメンは食べていって」と言われた。帰りに寄ってみるか。
5分ほどで高畑ワイナリーに到着。

敷地内にピノ・ノワールの畑が広がっていた。


全体図を見ると、ピノ・ノワール以外の畑もあるようなので、見に行ってみた。

こちらはカベルネ・ソーヴィニョン。

建物の中へ。


自社ワインの案内や、製造過程の案内、ブドウ品種の説明など。




高畠ワイナリーが『神の雫』で紹介されたときの号も。

建物内にちゃんと食事ができるレストランがあればここで昼飯にしても良かったが、あったのは超簡易な食事(ピザくらい)提供店のみ。
工場見学ができたりするのかなと思ったが、窓から少し機械設備が見えるくらいだった。しかも、この時は稼働していなかった。


ワイナリーショップに。キンキンに冷えたワイン数種類を手酌で自由に試飲できるのは良かった。
甘口の白ワインも甘口の赤ワインも極甘の赤ワインも美味しかった。今回の旅で、今まで敬遠していた甘口ワインも悪くないと気づけたのは収穫だった。

帰りの新幹線の中で食べるツマミとお土産を購入。
ワインは昨日、大浦葡萄酒で買っているし、買うとまた荷物重くなるのでスルーした。
「めんや青空」で辛味噌ラーメンを食べる
レシートの電話番号を見てタクシーを呼ぶ。紹介してもらった「山喜」という塩ラーメンの店に向かったが、もうスープ終了で営業が終わっていた。残念。
運転手のおすすめで「金ちゃんラーメン」という店に向かったが、こちらは今日は休業日。
もう一つのお勧めの店へ行ってもらった。「めんや青空」。こちらは開いていた。

メニューに(龍上海が売りにしている)辛味噌ラーメンがあったのでそれを。
濃厚でとても美味しかったな。

本屋併設カフェで休憩してから、高畠駅に
高畑駅に向かって歩いていたら、途中に本屋さんがあった。

中島敦の文章を久しぶりに読みたくなって、新潮文庫の『李陵・山月記』を購入。
米沢行きの電車までまだ時間があるので本屋併設のカフェに寄る。レモンアフォガードを注文。

14:45くらいに高畠駅に到着。
続きは以下をご覧ください。
