寿司

佐賀2泊3日旅行記 (2) 写真撮影禁止の「鮨 多門」で自分の表現力の無さに乾杯

佐賀市の多門の入口

佐賀2泊3日旅行記の「(2) 写真撮影禁止の「鮨 多門」で表現力のなさを痛感するの巻」。

前後の旅行記は以下をご覧ください。

「鮨 多門」で晩飯

19時にホテルを出て、タクシーに乗って、「鮨 多門」へ。

駅前から繁華街への道は凄い混んでいた。

忘年会時期だし、ボーナス後だもんね。

タクシーから撮ったイルミネーション。

佐賀駅前通りのイルミネーション

「多門」の前で降ろしてもらったのだが、店がどこだかわからない。

この寿司屋とは思えない建物がそうだった。

鮨 多門 – 佐賀/寿司 [食べログ]

佐賀の鮨 多門の外観1

佐賀の鮨 多門の外観2

佐賀の鮨 多門の外観3

店に入ると、左側に座敷席が2つ。

奥にカウンター。

壁はコンクリート打ちっぱなしだから、寿司屋としてはかなり攻めた内装。

後で聞いたら、自宅も兼ねているとのこと。

先客はカウンターに男性二人と、座敷に一席。

カウンターの一番左端に案内された。目に止まったのが「No Photography」と書かれた案内。マジか?

「でも、無音カメラなら許してもらえるかも」と思い、大将に聞いてみたが、それもご遠慮願っているとのこと、了解です。

まずはビールを。

無意識のうちにビール撮ろうとしちゃった(苦笑)

しかし、写真撮れないとなると、戦闘力ガタ落ちだね(笑)

如何にいつも写真に頼っているかが分かる。

最初に出てきたのは、大村湾のなまこ。お茶で湯通ししてから漬けてるそうで、凄く柔らかく、美味しい。

あれ、俺、なまこ好きじゃなかったはずなんだけどな。

まだ若い大将はとても気さくで、「店はすぐ分かりましたか?」とか「佐賀県は初めてですか?」とか色々話しかけてくれる。

次にヤイトカツオの醤油漬け。

これが絶品。脂のノリと香りが凄い。10秒だけ炙ったとのこと。

次はのどぐろ入りの魚の骨のスープ。スープのコクが凄いよ。

ビールの後は日本酒に。佐賀に来たらまず「鍋島」と決めていた。

ヒラメ。醤油はドロッとした濃い醤油だった。

煮タコは、あまり柔らかくしないで、味と食感をしっかり残していた。

タチウオの焼き物。銀箔を貼ったような美しい皮にほれぼれ。大将は生で食べてもいいと言っていた。

カウンターも結構埋まってきた、座敷も二卓埋まっているようで、大将も忙しくなってきた。

忙しくなってくると気が荒くなる大将も結構多いのだが、「鮨 多門」の大将はスタッフへの接し方がずっとジェントルだった。

日本酒2合目も佐賀県しばりで。大将におすすめを聞いて、唐津の「万齢」の純米酒に。

ちょうど出てきた味噌漬けのからすみとよくあった。塩を効かせすぎず、フレッシュなからすみであった。

白子の茶碗蒸し。まぁ、白子が旨いこと。

日本酒3合目も佐賀県しばりで。「万齢」の延長線上にあるお酒をお願いしたら、嬉野の「東一」。

ぶりの醤油漬け。鼻に抜ける香りが最高。おかわりしたいリストに。

大将は佐賀出身で久留米で修行されてらしい。

ここから握り。

ヤリイカ、しめ鯖、赤貝、トロ、うに軍艦、対馬のアナゴ、いなり寿司と続いた。

「東一」をおかわりした。

最後にプリンみたいにぷるぷるした卵、これ美味しかったなぁ。

絶品だったヤイトカツオ、ブリの醤油漬けとかをお代わりしたかったが、結構混んでいたし、22時から「昭和元禄落語心中」の最終回があったので、会計してもらった。

料金は15,200円。ビール1、日本酒4におまかせでこれだから、安い。

ぜひ再訪したいわ。

タクシーを呼んでもらい、21時50分くらいに店を出た。

あ、「鮨 多門」って名前の由来を聞くの忘れた・・・

ホテルで「昭和元禄落語心中」の最終回を見る

駅前のファミマに寄って、ビールと締めのカップ麺を調達。もちろん、Tカード提示からのPayPay払いの4重取り。

部屋に戻って、「昭和元禄落語心中」を途中から。泣いてしまったよ。最後、不老不死の松田さんの存在で癒やされた。

「昭和元禄落語心中」最終回

その後は、ビール飲みながらTwitter。

26時には禁断のカップめんを食べてしまった・・・

深夜に長崎ちゃんぽん

この旅行記の続きは以下をご覧ください。

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