REX CARD Lite(レックスカードライト)のメリット・デメリット

[記事公開日]2016/07/18
[最終更新日]2016/07/26

REX CARD Lite(レックスカードライト)のメリット・デメリットをまとめておきます。

ほぼメリットしかありませんが、通常の利用法ではショッピングプロテクションが付かないというデメリットもあります。

年会費が無料

REX CARD Lite(レックスカードライト)は初年度の年会費も無料ですし、二年目以降の年会費もずっと無料です。

高還元率のクレジットカードの中には年会費がかかるものもあり、使わなくなった場合でもお金が発生してしまいますが、REX CARD Lite使わなくなっても維持費ゼロです。

ポイント還元率1.25%

REX CARD Lite(レックスカードライト)のポイント還元率は、年会費無料のカードとしては最高水準の1.25%。P-one Wiz(1.5%)には劣るものの、リクルートカード(1.2%)よりも上回っています。

REX CARD LiteをVisa加盟店で利用すると、いつでもどこでも、月間利用金額2,000円ごとに25ポイントのREX POINT(Lite)が貯まります。

このREX POINT(Lite)を2,500ポイント集めると、2,500円分のJデポと交換できます。

REX POINT(Lite)の有効期限は獲得月から2年ありますので、じっくり貯められます。

リボ払いに用いた時はポイント還元率がアップします。ですが、リボ払いはおすすめしませんけどね。

REX CARD Lite利用金額(月) 獲得ポイント ポイント還元率
2,000円 25ポイント 1.25%
2,000円(リボ払い) 35ポイント 1.75%

付帯保険が充実

REX CARD Liteは年会費無料のカードでありながら付帯保険のラインナップが充実。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯します。最高1,000万円の国内旅行傷害保険も利用付帯します。

カードの紛失・盗難による不正使用の損害を、届出前60日、届出後60日、計121日間補償してくれる「カード盗難保険」も付帯。

インターネットで不正利用され、身に覚えがない請求が届いたときに、株式会社ジャックスへの届出日から90日前まで遡り、不正利用による損害を補償するサービス「ネットあんしんサービス」も付帯。

デメリットは、Jリボサービスに登録しないと、ショッピングプロテクションが自動付帯しないこと

REX CARD Liteにはショッピングプロテクション(動産総合保険)が付帯しません。

しかし、「Jリボサービス」に登録すると、ショッピングプロテクション(動産総合保険)が自動付帯するようになります。

カードで購入した品物の偶然の事故による盗難・破損に関して、購入日から90日間、年間最高100万円(1事故免責金額3,000円)まで補償されます。

また、「Jリボサービス」に登録すると、初回登録時にJデポ1,000円分がプレゼントされます。詳しくは、REX CARD Lite新規入会キャンペーンを御覧ください。

「価格.comあんしん支払いサービス」に利用するとポイント還元率1.5%に

REX CARD Liteを「価格.comあんしん支払いサービス」に利用した場合は、ポイント還元率がアップします。通常は2,000円=25ポイント(1.25%)のところ、1,000円=15ポイント(1.5%)にアップします。

REX CARD Lite利用金額(月) 獲得ポイント ポイント還元率
1,000円 15ポイント 1.5%

家族カード、ETCカードの追加発行も無料

REX CARD Liteは家族カード、ETCカードの追加発行も無料です。

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