ECナビカードプラスのメリット・デメリットまとめ

[記事公開日]2016/09/10
[最終更新日]2017/03/08

ECナビカードプラスの券面デザイン

ECナビカードプラスは、カード会社の「アプラス」とポイントサイトの「ECナビ」が提携して発行しているクレジットカードです。

国際ブランドは、VisaかJCBが選べます。

ECナビカードプラスのメリットは、高い還元率です。ECナビポイント還元率で1.1%あり、ソラチカカード会員ならANAマイル還元率0.99%になります。

また、モバイルSuicaチャージ、SMART ICOCAチャージでもポイントが貯まり、JCBブランドのECナビカードプラスならnanacoチャージでもポイントが貯まります。

ポイントサイトと提携しているクレジットカードとしては、他にちょびリッチカードNEXTがあります。

ポイントサイトと提携しているプリペイドカードとしては、Pollet Visa PrepaidPOINT WALLET VISA PREPAIDがあります。

年会費は実質無料

ECナビカードプラスの年会費は初年度が無料で、次年度は1,500円(税別)かかりますが、前年度に一度でもカードの利用があれば次年度の年会費が無料になります。

つまり、ECカードナビプラスの年会費は実質無料です。

ECナビポイント還元率1.1%

ECナビカードプラスの還元率は1.1%です。

1.1%還元の1%分は「(ECナビポイントに交換できる)ECナビマイル」として毎月加算され、残りの0.1%については「ECナビポイント」として半年に一回まとめて加算されます。

ソラチカカード会員ならANAマイル還元率0.99%

ECナビポイントはPeXに交換した後、メトロポイントを通じて、ANAマイルに交換できます。

ソラチカカード会員なら、ECナビカードプラスのANAマイル還元率が0.99%になります。

nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージでもポイントが貯まる

ECナビカードプラスは、nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージでもポイントが貯まります。

但し、nanacoチャージでポイントが貯まるのはJCBブランドのECナビカードプラスです。

nanacoチャージでも、ECナビポイント還元率1.1%=ANAマイル還元率0.99%となります。

年間の利用金額が100万円以上で400マイルの「ECナビマイル」が加算

ECナビカードプラスの年間の利用額が100万円以上で、400マイルの「ECナビマイル」が加算されます。

400マイルの「ECナビマイル」は、20,000pts相当の「ECナビポイント」に交換できます。

20,000ptsの「ECナビポイント」は2,000円相当の価値があります。

ECナビ経由のネットショッピングでポイント三重取り

ECナビ経由で、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネットショップで買物をして、支払いをECナビカードプラスのクレジット払いにすると、

  • ショップポイント
  • ECナビポイント
  • ECナビカードプラス還元分

のポイント三重取りができます。

ECナビポイントを交換する

ECナビポイントの交換先

ECナビポイントは「PeX」を通じて、様々な提携ポイント・現金・電子マネーに交換することもできますし、Amazonギフト券・iTunesギフト券にリアルタイルムで交換することもできます。

PeXを通じて、提携ポイント・現金・電子マネーに交換できる

「ECナビポイント」は、PeXを通じて、様々な提携ポイント、現金、電子マネーに交換できます。

ECナビポイントからPeXへの交換レートは以下の通りです。

ECナビポイントからPeXへの交換レート

既に述べたように、ソラチカカード会員なら、PeX→メトロポイント→ANAマイルに交換することで、ECナビカードプラスでANAマイル還元率0.99%を実現できます。

「ECナビポイント」は、Amazonギフト券・iTunesギフト券にリアルタイルムで交換できる

「ECナビポイント」は、Amazonギフト券・iTunesギフトにリアルタイルムで交換することもできます。

交換レートは以下の通りです。

ECナビポイントからAmazonギフト券への交換レート

ECナビポイントからiTunesギフトへの交換レート

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