BAマイル(Avios)

【釧路旅行記】ラビスタ釧路川に泊まり、観光なしで飲んで食べるだけの2泊3日。

ラビスタ釧路川からの幣舞橋と釧路港

釧路2泊3日旅行

日程は2018年10月7日~9日。

釧路に行こうと思ったのはこの記事がきっかけ。

どなたか僕の地元「クシロ」を救っていただけませんか – kansou

記事を見た翌日に、楽天トラベルで「ラビスタ釧路川」を予約。

いくつか候補があったが、最上階に温泉大浴場があるというところが決め手となった。「上層階海側指定」という部屋に。料金は2泊25,980円。案外高いね。

10月20日に、BAマイル9,000マイルを使って、以下の特典航空券を発券。

日付便名スケジュール
11/07JAL543羽田12:35-釧路14:10
11/09JAL542釧路15:00-羽田16:50

初日の晩飯場所として炉端焼きの「炉ばた」を予約、二日目の晩飯場所としては天ぷらの「彩」を予約。

JAL543便で釧路空港へ

前日は遅くまで深酒。

9:20に起きて、急いで準備。ダウンジャケットも持っていく。

10:00過ぎに家を出て、11:30過ぎに羽田空港に到着。

JGCカウンターで搭乗券を発行。

羽田空港のJGCカウンター

搭乗券にJGC情報も登録してもらう。隣がいない窓側席に変更したかったが空いていなかった。

優先搭乗で思いの外ビジネス客がいた。

座席は右側の窓際席の36K。隣が巨漢の人だった。普通にしてても私のパーソナルスペースにはみ出してくるし、最悪だ。

音楽を聞いて心を落ち着かせる。

JAL543便の飛行ルートは以下のような感じ。前半も雲に覆われていたので、機窓風景は全く楽しめず。

JAL543便のルート

左側の座席にすればよかったね。

北海道の台地が見えてきた。

JAL543便からの釧路湿原1

JAL543便からの釧路湿原2

あれが釧路湿原?ちょっと分からない。

14:10に釧路空港に到着。

空輸した荷物が出てきてる所。写真は福岡からの花だった。

JAL543便で空輸された花

シャトルバスでフィッシャーマンズワーフMOOバスターミナルへ

市街地までのバスのチケット購入。

宿泊先のラビスタ釧路川に近い停留所は、フィッシャーマンズワーフMOOバスターミナルだそうだ。

バスに乗り込んだが、乗るのが遅かったせいで、隣の人がいる席。

窓側席取れなかったので、車窓風景楽しめず、そして、また狭い思いして、肩が凝った。

15:20前にフィッシャーマンズワーフMOOバスターミナルに到着。

ラビスタ釧路川にチェックイン

バスを降りると・・・寒い。

東京は秋だったが、釧路は東京基準でいうともう冬。

フィッシャーズワーフMOOには、チョウザメのいる水槽があるらしい。娘がサメ好きなので写真撮って送ってあげようと思ったが、開いてなかった。近くにいた人に聞いてみたら、今日明日は休みなんだって。残念。

ラビスタ釧路川。

ラビスタ釧路川の外観

ドーミーイン系列なので、夜鳴きそばのサービスがあるよ。

ラビスタ釧路川の夜鳴きそば

ドーミーイン系列、何回か泊まったことあるけど、一度も夜鳴きそば食べたことない、今回は食べられるかな。

まぁ、せっかく旅先に来てるんだし、現地のラーメン屋で食べたいという思いが強いんだけどね・・・笑

部屋は、12階の16号室。

入った瞬間「あれっ?」と思った。靴を脱いで入るスタイル。

ラビスタ釧路川の和室ツインルーム1

和室だった。

あれ、俺、和室で予約していたのかな。楽天トラベルで確認してみると確かに和室で予約していた\(^o^)/

窓枠が額縁のようだね。

ラビスタ釧路川の和室ツインルーム2

窓からは釧路港と幣舞橋が眺められるよ。満足。

ラビスタ釧路川の和室ツインルームからの眺め

写真を撮ったのは、15時35分なのだが、この日の釧路の日の入りは16時8分だそうで、もう夕暮れ。日の入りが東京より35分位早い。

ラビスタ釧路川の和室ツインルーム3

ラビスタ釧路川の和室ツインルームの洗面所1

ラビスタ釧路川の和室ツインルームの洗面所2

ユニットバスは狭いが、最上階の13階に温泉があるので無問題。

ラビスタ釧路川の和室ツインルームのユニットバス

しかし、昼飯を食いそこねたので腹減ったな。

釧路の早い日の入り

日が暮れるとまた雰囲気が変わる。

先程も述べたが、この日の釧路の日の入りが16時8分。

以下は16時15分の写真。

ラビスタ釧路川の和室ツインルームからの夜景1

16時29分。

ラビスタ釧路川の和室ツインルームからの夜景2

16時43分。もう真っ暗。

ラビスタ釧路川の和室ツインルームからの夜景3

ラビスタ釧路川の温泉大浴場へ

この近くには、ラビスタ釧路川よりも高層のANAクラウンプラザホテル釧路もある。

それでも、このホテルに決めたのは、最上階の13階に釧路を一望できる温泉大浴場があると知ったから。

17時に、部屋からタオルを持って、13階へ。

13階にはマッサージ室と、こんな感じのラウンジがある。ラウンジにはカツゲン。

ラビスタ釧路川の13階

ラビスタ釧路川のラウンジ

ラビスタ釧路川のラウンジのカツゲン

そういえば、カツゲンは北海道北見市のホテルにもあったな。北海道ならではの飲み物なのかな。

男性用浴場は、カードキーをかざして入場する。

洗い場は9つ。内風呂からも露天風呂からも釧路港と幣舞橋が展望できる。こりゃいい風呂だ。

お湯はすこし薬っぽい匂いがした。これが自然なのかな。

いい湯加減で温まった。

タオルは脱衣場で捨てていける。そして、1階のフロントで再調達可能。

部屋に戻ってきてもポッカポッカ。窓を開けると、謎の放送が聞こえてくる。

「炉ばた」で炉端焼き

ダウンジャケットを着用して、18時過ぎにホテルを出る。

現金があまりないので近くのセブンイレブンに寄ってから、予約している「炉ばた」へ。

しかし、ホントに通りに人が歩いていない。

人通りのない釧路の繁華街1

人通りのない釧路の繁華街2

予約段階で気になってた寿司屋「八千代本店」があった。後で行こうかな・・・

釧路の八千代本店の外観

「炉ばた」にたどり着いたが、「まさか予約を受け付けていおいて休み?」と不安になった(笑)

釧路の「炉ばた」の外観1

釧路の「炉ばた」の外観2

炉ばた (ろばた) – 釧路/ろばた焼き [食べログ]

ノックイン。

薄暗い。囲炉裏を囲んでコの字状にカウンターがあり、人がぎっしり。

スペース空けてもらって着座。

着席状況は、、、グループ、俺、グループ、カップル、ファミリー、カップルという精神修行環境\(^o^)/

メニュー。値段は書いてない。

釧路の「炉ばた」のメニュー

まずビールを注文。

その後、じっくりメニューを見て、しいたけ、ホタテ、ししゃもを注文。

おばあちゃんが黙々と焼き続けている。

釧路の「炉ばた」のおばあちゃん

そんなに待たずに来た。

しいたけでかくて、おいしい。

釧路の「炉ばた」のしいたけ

ホタテはなんだろう、結構嫌な匂いしたんだけど何故だろう。

釧路の「炉ばた」のホタテ

ししゃもは、オスとメス両方。メスのほうが味が濃い気がした。

釧路の「炉ばた」のししゃも

右隣のグループの女性は和商市場に行ってきたらしいが、「あそこは地元の人は誰も行かない」と地元の人に言われていた・・・笑

右隣のおじいちゃんたちは熱燗を飲んでいるが、とりあえず冷酒を。この店独自ラベルだった。

釧路の「炉ばた」の冷酒

同時にイカ味噌を頼んだのだが、もう売り切れとのこと。イカ醤油なら可能ということで注文。

釧路の「炉ばた」のイカ醤油

入店して1時間位で何組か帰って、おばあちゃん休憩なのか炉ばたを離れることも。

釧路の「炉ばた」の囲炉裏

箪笥も天井も真っ黒黒。

釧路の「炉ばた」の箪笥

釧路の「炉ばた」の天井

テレビでは日米野球の壮行試合の台湾戦。

おばあちゃん、注文がないときは、炭を網の上に上げていた。

囲炉裏の近くで温めている熱燗。こっちのほうが体にすっと入る感じだね。冷酒にあるとげとげしさがない。

釧路の「炉ばた」の熱燗

いい具合に酔ってきた。席も空いてきて、精神的にアウェイ環境じゃなくなってきた。

おばあちゃん、注文がなく暇なのか、台湾戦を見ている。

焼きタラコも注文。クリーミーであった。

釧路の「炉ばた」のたらこ

誰もおばあちゃんに話しかける人はいなかった。

会計時に「おばあちゃん、日ハムファンなんですか?」と、(娘さんと思われる)スタッフに聞いたら、そうだとのことだった。

料金は6,160円。

20時20分位に店を出る。

「八千代本店」ではしご酒

相変わらず通りに人がいない。店に入るといるんだけど。

釧路の人気のない繁華街

この後、気になっていた「八千代本店」へ。時刻は20時半頃。

八千代本店 (やちよほんてん) – 釧路/寿司 [食べログ]

カウンター席へ。

おすすめを聞いて、ツブ、ホッキ、タンタカをつまみで。

タンタカというのはアイヌ語でカレイのことだそうだ。マツカワガレイ。

釧路の八千代本店のツブ、ホッキ、タンタカ

ホッキ、タンタカ旨いぞ。

ネタケースが見やすい席に移動して、ホタテ、ゆでだこ、いくら握りを追加。

釧路の八千代本店のホタテ、ゆでタコ

釧路の八千代本店のいくら

常連っぽいおじいちゃんがやってきて、店員の女の子を食事に誘いまくっていて、笑った。

釧路の八千代本店のしめ鯖

釧路の八千代本店のサンマ

キンキ、うに、イカ。

釧路の八千代本店のキンキ

釧路の八千代本店のうに

釧路の八千代本店のイカ

釧路に行くきっかけとなったブログの話をしたら、対応してくれたお兄ちゃんもその記事をFacebookで見たらしく、ジョイパックチキンの話題で盛り上がった。

ジョイパックチキンは今月末で閉店らしく、2時間待ちとのツイートも見かけたよ。

22時過ぎに店を出る。

料金は5,778円。

ラウンジへ

「ようこそ、くしろへ」と言ってくれてますので、もうちょっと飲んできますかね。

釧路の飲み屋街1

釧路の飲み屋街2

事前に調べていた店に。

ボーイさんには「初めてなんでローテーション早めに」と伝えた。

バーカウンター席。

若い人が付いた。

1杯目、普通にビール飲んだんだけど、この人、俺がワインとかシャンパン頼むの期待していて「んー?」って感じだった。

2杯目も普通にビール頼んだら、露骨に態度変えるし。

早く別の女の子に変わってほしかったけど、1時間近くたってもローテーションしないし。

さくっと1時間で帰った。

料金は7,100円。

「寶龍」で締めラーメン

タクシー待ちが凄い。

釧路の繁華街のタクシー

さっきの店の子にさっぱり系でおすすめのラーメン屋を教えてもらった。「日本」というところと「寶龍」だそうだ。

「日本」という店は休みだったが、「寶龍」はやっていた。

寳龍 栄町店 – 釧路/ラーメン [食べログ]

釧路の寶龍の外観

あっさり味噌で美味しかった。

釧路の寶龍の味噌ラーメン

24時半くらいに店を出る。

深夜の幣舞橋で独占ロケ

この後、深夜の繁華街を散策。

セイコーマートでサッポロクラシックの富良野VINTAGEを購入。

サッポロクラシックの富良野VINTAGE

ホテルまで帰ってきて、誰もいない幣舞橋へ。

深夜の幣舞橋1

釧路川の上流側。

深夜の幣舞橋2

幣舞橋には4人の彫刻家による春夏秋冬の彫刻が飾ってある。

この「春」の像の作者は舟越保武らしい。

釧路の幣舞橋の「春」の像

長崎の日本二十六聖人殉教記念碑の人だね。

佐藤忠良の「夏」。

釧路の幣舞橋の「夏」の像

柳原義達の「秋」。

釧路の幣舞橋の「秋」の像

本郷新の「冬」。

釧路の幣舞橋の「冬」の像

釧路川河口。

深夜の幣舞橋から釧路川河口

独占ロケだね。

深夜の幣舞橋3

部屋に戻って、サッポロクラシック富良野VINTAGEで一杯やって寝た。

サッポロクラシック富良野VINTAGE

このホテル、朝食が旨いらしいけれど、明日起きるのは無理そうだなぁ。

ま、美味しい朝食食べるより夜楽しみたい派だからいいんだけどね。。。笑

26時過ぎに寝た。

釧路湿原を見に行くのは諦める

一応目覚ましで朝食に間に合うように起きたが、つらすぎるので二度寝。

寝てて気づいたけど、自分が昨晩行った「寶龍」のラーメンの匂い。。。笑

11時過ぎに起床。

戸を開けると今日は曇り空。

ラビスタ釧路川からの眺め(曇り)

釧路湿原を見に行く計画を考えたが、細岡展望台に行くと帰りの電車が18時以降になってしまう。

釧路湿原展望台へ行くには、釧路駅からバスで40分近く。

「なんか忙しくなるなぁ」と思い、釧路湿原見に行くのはやめることにした。

昼飯場所を調べる。

ジョイパックチキン食べられない代わりに、これも釧路が発祥というザンギを食べたいところだが、近くにあるザンギ専門店はどちらも17時以降のオープンとのこと。残念。

ミシュランで調べた結果、「エスト・デ・ズッパ」というイタリアンが良さそうなので行ってみる。

「エスト・デ・ズッパ」でランチ

ホテルを出たら小雨が降っていたのでタクシーを拾って向かった。

エスト ディ ズッパ (est di zuppa 【旧店名:ダノイ・ズッパ】) – 釧路/イタリアン [食べログ]

エスト ディ ズッパの外観

入ると女子しかいない。

ビールと前菜とドリンクの付いたパスタセット(1,500円)を注文。

パスタは「道内産生ウニのトマトクリームスパゲティ」(+500円)に。

サラダに覆われているが、その下にたくさんの前菜が。どれも美味しくて食べごたえがある。

エスト ディ ズッパの前菜1

エスト ディ ズッパの前菜2

エスト ディ ズッパの前菜3

前菜だけで結構お腹いっぱいに。

その後パスタ。これも量が多かった。量少なめと言えばよかったかな。

ウニがソースではなく実の形のままゴロゴロ入っていてビックリだよ。

エスト ディ ズッパの道内産生ウニのトマトクリームスパゲティ

白ワインを追加。

エスト ディ ズッパの白ワイン

はぁ、美味しかった。お腹いっぱい。

エスト ディ ズッパの内観1

エスト ディ ズッパの内観2

料金は3,400円。

14時頃外に出る。

しかし、あそこにいた女性の方は皆、こんなボリュームのあるものを食べているんだなぁ。

釧路の寂しい市街地

歩いてホテルへ向かう。

釧路市街地は、電柱とか信号機にスピーカーが付いていて、警察からの案内とか広告が常時流れている。人がいない寂しさを音楽が補っているような感じがある。

kuteの廃墟感が凄い。

釧路のkute

「東家」という蕎麦屋。ここも昼飯候補だった。

釧路の東家

唐突にタリーズコーヒーがある。

釧路のタリーズコーヒー1

釧路のタリーズコーヒー2

一方で、宿泊している「ラビスタ釧路川」の隣には、デュオヒルズ釧路という高層マンション計画が進んでいる。

建設中のデュオヒルズ釧路

部屋でのんびり

14時過ぎに部屋に戻ってきて、のんびり。

頼まれ仕事もあったので、部屋で仕事をしていた。

昨日と同じく16:07に日の入り。16:20でこの暗さ。

釧路の日の入り

昨晩飲み過ぎ&昼間食べ過ぎたせいで胃がお疲れ。

晩飯は「彩」という天ぷら屋を18:00から予約していたが、19:30からに変更してもらった。

18時過ぎに13階の温泉へ。この時間は利用者がほとんどおらず、露天風呂を独占できた。

体が温まったら少し胃が回復した気がした。

釧路川リバーサイドから繁華街を散策

19時過ぎにホテルを出る。

せっかくだから、釧路川リバーサイドを見ていく。

この「釧路の夜」の碑の前に立つと、美川憲一の「釧路の夜」の唄が流れる。

「釧路の夜」記念碑

釧路川リバーサイド1

釧路川リバーサイド2

釧路川リバーサイド3

泉谷本店ってここか。

釧路の泉谷本店

男飯って感じだ。

釧路の泉谷本店のメニュー

釧路の泉谷本店のピカタ

飲み屋街には、昭和のまま終わってしまったと思われる店も。

釧路の昭和の感じの店

食べたかったザンギの店だ。

釧路のザンギ専門店

釧路赤ちょうちん横丁、雰囲気いいね。道内で最も歴史のある屋台村らしい。

釧路赤ちょうちん横丁1

釧路赤ちょうちん横丁2

「彩」で天ぷら

飲み屋街の一番端に目的の店があった。

彩 (サイ) – 釧路/天ぷら [食べログ]

おしゃれな外観。

釧路の天ぷら「彩」の外観

入ると、感じの良い大将が迎えてくれる。

奥の座敷席には利用者がいるが、カウンターは私だけとのこと。

人がいないので、写真を撮らせてもらった。

釧路の天ぷら「彩」のカウンター1

釧路の天ぷら「彩」のカウンター2

プレモルのマスタードリームで乾杯。頑張ってくれよ、俺のストマック!

釧路の天ぷら「彩」のカウンター3

まず、マダチと鯛の子かな。美味しい美味しい。

釧路の天ぷら「彩」のマダチと鯛の子

次はお造り。

白身はおひょうでエンガワ付き、このエンガワが甘くて美味しい。マダコは少し炙って。甘エビは塩辛添。中トロもいいところ。

釧路の天ぷら「彩」のお造り

ストマックも大丈夫そうだ。

ビール飲み干した後は、福司の純米酒。

釧路の天ぷら「彩」の福司の純米酒

メニューを見ると、スパークリングワインが「フランチャコルタ ブリュット Ca del Bosco」だった。モエやブーブよりも安くて美味いイタリアのスパークリングワイン。

聞いたら、隣りにあるワインバーが仕入れてくれているんだって。

「地元の人は炉端焼きの店とか行かないんですか?」と聞いたら、「高いからまず行かない」とのことだった。この「彩」は地元の客が多いとのことだった。

百合根のスリ流し。とろっとしてて上品な甘さのスープ。

釧路の天ぷら「彩」の百合根のスリ流し

ここから天ぷら。

まずは久米島産の車海老。

釧路の天ぷら「彩」の車海老

「あれっ?」て思った。熱々じゃない。そのせいか、プリプリ感に欠けている。

ホタテ。

釧路の天ぷら「彩」のホタテ1

釧路の天ぷら「彩」のホタテ2

こちらも熱々じゃない。

釧路市民は猫舌なのかなと思っちゃった。美味しいんだけどね。熱々の方が好きだなぁ。

ししゃも。

釧路の天ぷら「彩」のししゃも

しいたけ。

釧路の天ぷら「彩」のしいたけ

キンキ。道東では「メンメ」と呼ばれるらしい。

釧路の天ぷら「彩」のキンキ

ババガレイ。これが一番うまかったな。

釧路の天ぷら「彩」のババガレイ

ハタハタと穴子の天ぷら、アンキモ付き。

釧路の天ぷら「彩」のハタハタと穴子の天ぷら、アンキモ

福司の大吟醸に。これは旨いや。

釧路の天ぷら「彩」の福司の大吟醸

目鯛。

釧路の天ぷら「彩」の目鯛

合鴨のワイン蒸し。

釧路の天ぷら「彩」の合鴨のワイン蒸し

最後に海老とタラバガニの茶漬け。

釧路の天ぷら「彩」の海老とタラバガニの茶漬け

トイレは4店舗共同の綺麗なトイレでびっくりした。

大将と色々話しながらの食事で楽しかった。

料金は10,600円。

21:20頃、店を出る。

再び釧路のラウンジへ

繁華街へ。

今日は昨日より人を多く見かける。なんか嬉しい。

釧路の繁華街

繁華街真中心にある公園。

釧路の繁華街にある公園

目星をつけていた「クラブレラ」という店に行ったら一杯で入れなかった。ボーイさんがおすすめしてくれた同じフロアの別の店に。

釧路のクラブステラ

最初付いてくれた人に「釧路の人って猫舌なの?」と聞いてみたが、そんなことはないと。

釧路の天ぷら屋としては「さくら」と「彩」が有名だが、人によって好みがはっきり分かれるとのこと。「さくら」は創作系なんだそうだ。この人はさくら派と言っていた。

やはり、和商市場も炉端焼きも地元の人は誰も行かないとのことだった。

「ジョイパックチキン」は大好きみたいで、「インデアンカレー」は飲んだ翌日に食べたくなると言っていた。

「通りには人歩いてないけど、店に入ると人多いよね」と言ったら、「釧路の人はだいたい次の店決めてから店を出る」とのこと。確かに、寒いものね。

行きたかったザンギ専門店についても聞いてみたが、確かにサクッと揚がっていて文句なく旨いらしい。

鳥◯は、電話注文も受け付けてくれるらしいのだが、出前はしてくれないので、取りに行かなきゃいけないらしい。この店でもお客さんからザンギの注文があって、寒い日に取りに行くのが辛いと言っていた。

釧路の寒い日って、、、

「「ケンミンショー」で釧路の人は飲んだ後ツブ食べるとか言うけど、そんな人誰もいない。みんなラーメン食べる」とのことだった。

この店はローテーションした。

次来た人は、めちゃぽっちゃりの人。

「痩せたら、山本美月似じゃないか?」と思われる可愛らしいひと。

女性の結婚可能年齢が18歳になることに何か一言言いたげだったので聞いてみたら、16歳で初婚で二児の母でバツ2のシングルマザーとのことだった。

となると、同じ親として応援したくなるし、色々話聞きたくなって、指名させてもらって、話を聞かせてもらった。

1時間半くらい滞在。料金は11,880円。

23:45くらいに店を出て、歩いてホテルへ向かう。

美川憲一の「釧路の夜」を聞く

また幣舞橋独占ロケ。

幣舞橋独占ロケ

川岸に降りて、美川憲一の「釧路の夜」を聞いた。

ホテルへ戻る。

結局、夜鳴きそば食べられなかったな。

ラビスタ釧路川の夜鳴きそば

部屋に戻って、YouTubeで「釧路の夜」の続きを聞いた。「ひとーりー歩ーきの 幣舞橋よー」という歌詞も出てくる。

セイコーマートで買っておいたサッポロクラシック富良野VINTAGEを飲みながら、Twitter。

サッポロクラシック富良野VINTAGE

ダラダラ26時半過ぎまで飲んでいた。

9畳くらいのこの快適な部屋とも明日でお別れか・・・

ラビスタ釧路川からの夜景

また、明日も朝食食べられなさそうだな・・・

昼飯を求めて歩き回る

翌日、9時前に一度目覚めたものの、二度寝して10時過ぎに起床。

今日も曇りだね。

ラビスタ釧路川からの朝の風景

フロントに連絡して、チェックアウト時間を13時に延長してもらう。

さて、朝食兼昼食を食べに行こう。

近くにある「東家」という蕎麦屋がいいかな。

11時過ぎに出かけてみたが、「東家」はまだ準備中だった。

バスの時間が13時と決まっているのであんまりのんびりできない。

目星をつけていた他のカフェに行ってみる。

豊文堂書店の2階がカフェになってるとのことだったが、こちらも11時半開始で、しかも、ランチメニューがシーフードドリアだったのでやめた。

豊文堂書店喫茶部

他にも何軒か覗いてみたけど、既に閉店してる店もあったな。

これは釧路市中央図書館が入っている建物。

釧路市中央図書館

蕎麦屋に戻ることにする。

テナント撤退で廃墟と化しているビルが多数ある。

釧路のテナント撤退した空きビル1

釧路のテナント撤退した空きビル2

11時半を過ぎたが、「東家」はまだ準備中。電話かけてみても出ないので諦める。

「柿の木坂カフェ」で昼飯

近くの「柿の木坂カフェ」というところへ行ってみる。ちょうどオープンしたところだった。

感じのいいおばさんが迎えてくれる。

サラダ、スープの付いたポークカレーを注文。

釧路の柿の木坂カフェ1

サラダは新鮮だし、野菜が柔らかく煮えて、よく出汁の出ているポトフも旨い。

釧路の柿の木坂カフェ2

釧路の柿の木坂カフェ3

ポークカレーは黒いルー、旨かった。

釧路の柿の木坂カフェ4

料金は700円。

急いでいたので20分位で食べ終わった。

「釧路なにもないでしょう?」と言われたが、ご飯美味しくて安いと伝えた。「魚好き?それならいいわね」と言われた。

「釧路で10年ぶりの新築マンション」デュオヒルズ釧路の売れ行きが気になる

ホテルの隣に建設中のデュオヒルズ釧路の広告を見ると、そのキャッチフレーズが「釧路で10年ぶりの新築マンション」だったので、ちょっと笑った。

「釧路で10年ぶりの新築マンション」デュオヒルズ釧路

しかし、周りはテナントが撤退した空きビルばかりなんだけど、大丈夫なのかな?

フィッシャーマンズワーフMOO

部屋に戻って、帰り支度。

12:40頃、チェックアウトして。

2時間分の延長料金2,000円を支払い。

さて、シャトルバスの停留所があるフィッシャーマンズワーフMOOに向かう。

昨日一昨日休みだったが、今日は営業している。

フィッシャーマンズワーフMOOの外観

チョウザメが巨大水槽にいた。

フィッシャーマンズワーフMOOのダウリアチョウザメ1

フィッシャーマンズワーフMOOのダウリアチョウザメ2

撮って、サメ好きの娘に送った。

クレーンゲームの景品がカニって・・・笑

クレーンゲームの景品がカニ

シャトルバスで釧路空港へ

13:05のバスに乗車。

この後、釧路駅前でも人を乗せたけど、ガラガラ。

ビッグハウス。ジョイパックチキン食べたかったなぁ。

釧路のビッグハウス

一面すすき野原。

釧路の一面すすき野原

釧路市の郊外に来ると、大通り沿いにBMWとかトヨタのディーラーなど大型店が続いているエリアがあった。こちらでは子供の通学風景も見られた。

14時に釧路空港に到着。

JAL524便で羽田空港へ

釧路空港にはラウンジはないみたい。

JAL SHOPでお土産を購入。dポイントカードでdポイントも貯まったよ。

レストランフロアの3階に。

天井にはタンチョウが描かれていた。

釧路空港の天井のタンチョウ

搭乗。

まさに生雲丹が空輸されていた。

生ウニの空輸

飛行機は南側に向かって離陸して、そのまま洋上へ。

まったく湿原は見られなかった。

その後は、ずっと雲に覆われて海も陸も見られず。

羽田空港に到着して、今回の旅も無事終わった。

今回の旅をまとめると「釧路、旨い、安い、量が多い」。

釧路2泊3日旅行でかかった費用

最後に、今回の釧路2泊3日旅行でかかった費用をまとめておく。

往復のJAL航空券は、ブリティッシュ・エアウェイズのマイルを使って手配。かかった費用は諸税の580円のみ。

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のマイルを使うと、JALマイルを使うより少ないマイル数でJALの国内線特典航空券を取れる。

宿泊費用は、ラビスタ釧路川2泊と2時間の延長料金を合わせて、27,980円。

楽天トラベルは「ポイントサイト」経由で予約すると、宿泊代金の2%相当のポイントが貰える。このポイントはマイル交換可能。

食費は、「炉ばた」「八千代本店」「寶龍」「エストデズッパ」「天ぷら「彩」」「柿の木坂カフェ」の6回の外食で合計29,066円。

ラウンジでの現地調査費用が18,980円。

トータル、82,194円。

分類細目費用
飛行機JAL543便290円
JAL542便290円
宿泊ラビスタ釧路川25,980円
延長料金2,000円
飲食炉ばた6,160円
八千代本店5,778円
セイコーマート1,628円
寶龍800円
エスト ディ ズッパ3,400円
天ぷら「彩」10,600円
柿の木坂カフェ700円
交通シャトルバス(釧路空港→MOO前)940円
タクシー550円
シャトルバス(MOO前→釧路空港)940円
娯楽ラウンジ(1日目)7,100円
ラウンジ(2日目)11,880円
お土産ブルースカイ1,300円
かわしま1,858円
合計82,194円

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