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平昌・ソウル旅行記 (2) ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテル宿泊記

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテル

平昌・ソウル旅行記の「(2) ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテル宿泊記」です。

前後の旅行記は以下をご覧ください。

A’REX(Airport Railroad)でソウル駅へ

気温を確認したら、マイナス9度だそうだ。

降機するのが遅かったせいか、出国審査は結構並んだ。

金浦空港のターンテーブル

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Airport Railroad(AREX)の案内を目印に進んでいく。

金浦空港のAirport Railroad(AREX)の案内1

金浦空港のAirport Railroad(AREX)の案内2

改札前の自動券売機で切符を購入。ソウル駅まで2,050ウォン。円換算は0.1倍してください。

Airport Railroad(AREX)の自動券売機

Seoul Station方面の乗り場へ。

金浦空港駅のエスカレーター

A’REXに乗ると、まぁ、みんなスマホに夢中。

私もスマホを見てたが、ふと窓外に目を向けると、漢江が凍っていた!

漢江の凍結

席が空いたので座ったのだが、隣の女の子二人は日本人だった。

KTXで珍富(JINBU)駅へ

ソウル駅で降りた後、案内に従って、KTXの乗り場へ。

KTXのソウル駅

今日泊まるホテルの最寄駅どこだっけ?と思ったら、きっぷ売り場の前に案内があった。JINBU駅だ。

KTX京江線

売り場で「JINBU STATION」と伝えて、21,900ウォンの支払い。

ソウル駅のKTXのきっぷ売り場

出発時間、Train number、Car number、Seat Numberの書かれた紙をくれた。分かりやすく赤ペン入れてくれてる。

KTXの乗車券

出発時間は12:55。まだ、30分くらいある。乗り場を確認しておく。

KTXのソウル駅はヨーロッパの駅みたいに開放感溢れる作りだ。

ソウル駅のKTXのホーム

14番線から乗車らしい。

ソウル駅のKTXの電光掲示板

弁当を売る店もいくつかある。

ソウル駅の弁当屋

外へ出て、ソウルの寒さを実感。手袋してなかったのだが、手の感覚なくなるほど寒い。この感覚は、稚内と札幌でしか味わってないな。

乗り場を確認後、ソウル駅構内を少し散歩。

ソウル市民の多くは黒いマスクを付けていたので、「郷に入っては郷に従え」で、コンビニで黒いマスクを買った。

電光掲示板を見ると、乗車するのKTXが到着したみたいなので、乗り場へ。その前に身体検査があった。

KTXソウル駅の身体検査

ピョンチャンオリンピックデザインのKTXに乗車。

KTX京江線の車両1

KTX京江線の車両2

ふぅ。これで、今日泊まるホテルの最寄り駅までは行くことができるぞ。

車内はこんな感じ。

KTX京江線の一般席

そういえば、改札がなかった。乗車後、係員が検札する仕組み。ただし、購入した席に座っていれば、何も言われることはなかった。

メールを見たら、娘の空手の昇級を伝えるメールが届いていた。やったね。

出発して40分くらい立った頃に渡った川がまた凍っていた。

KTXから見た凍結した川

ピョンチャンに近づくと、トンネルを超えるたびに辺りの雪の量が増えていった。しかし、豪雪地帯という感じではない。

JINBU駅到着30分くらい前に、昨日ドラッグストアで買った「足ぽかシート」を装着。封を切った直後からじわじわ温まる。

「足ぽかシート」

※後日談。この「足ぽかシート」は本当にすぐれものだった。これがなかったら足がフリーズしていただろう。

14:26。JINBU駅に到着。いやぁ、寒いわ!

JINBU駅に到着

珍富(JINBU)駅にて

駅舎内には、五輪スタッフやらオリンピック参加選手っぽい人やらが。

JINBU駅舎内1

JINBU駅舎内2

ドラゴンバレーホテルへのバスの乗り方がわからないので、係のおばちゃんに聞く。別のおじちゃんが出てきてくれて、シャトルバスの時刻表を案内してくれた。

今から50分後だ。タクシーを利用した場合の概算を聞いてみたが、40,000ウォンくらいとのこと。んー、考えどこだ。

外に出てJINBU駅舎を撮影。

JINBU駅舎の外観

オリンピック公式キャラクターのスホランとバンダビ。

この像の前で、近くにいた韓国人に撮ってもらい、撮ってあげた。

スホランとバンダビ

撮影のため、手袋を外すと数分と持たない。

駅前に屋台カフェが出ていたので、カフェラテを注文。3,000ウォン。すぐ飲み干してしまった。

JINBU駅舎の屋台カフェ1

これおいしそうだったなぁ。

JINBU駅舎の屋台カフェ2

JINBU駅でのKTXのチケット発券方法を確認。この小さなマシーンで発券できる。

JINBU駅のKTXのチケット発券機

KTX「京江線」の切符の買い方については別記事にまとめたので、そちらを参照してください。

タクシーでホテルへ向かう

そんなこんなでバスの時間の15分くらい前に。

若いスタッフにバスの停車場所を確認したら、うーんと考え込んでから「えいでぃかーどは持っている?」「(Edy?そんなわけないよな)ん?」「えいでぃかーど」「(あ、あいでぃーかーどか)持ってない、トラベラー」と言うと、また考え込んでから、タクシーの方に案内してくれた。「タクシー?」と聞くと「フリータクシー」と。特別に乗せてくれるみたい。今日は暇そうだから。

「日本から?ありがとう」と言われた。「近くに住んでいるの?」と聞いたら、そうではなく、公務員で、派遣されてここに来ているらしい。「日本にも来てね」と伝えた。可愛い人だった。

雪ないね。

JINBU駅からのタクシー車内

タクシーの運転手とはコミュニケーションできなかったが、降りたときに、「ちょんまるかむさはむにだ」と伝えた。

ついに着いた。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの外観1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの外観2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルにチェックイン

チェックイン。

私のプランには、朝食はインクルードされていなかった。メインダイニングでの朝食は、30,000ウォンとのこと。

ホテルから珍富駅へのシャトルバスの時間を確認。

16時に部屋に。6階の16号室。

朝6時に家を出て、10時間後にようやく今日の寝床に到着だ。

なお、当ホテルはエクスペディアで予約したが、ポイントサイト「ハピタス」を経由してからエクスペディアにアクセスした。ポイントサイトを経由するという一手間を加えるだけで、ホテル予約がお得になる。詳細については以下の記事参照。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの部屋1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの部屋2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの部屋3

アメニティを見たら、歯ブラシがない(笑)マジかよ。

ホテル周辺を散策

さて、明るい時間はもうわずかしか無い、明日はもうソウルに戻ってしまう。

というわけで、ホテル近くを散策しよう。

フロントに行って、マップを貰う。

レストランについて聞いたら、隣のTOWER PLAZAに多数入っているとのこと。

『冬のソナタ』で出てきたRainbow Gondolaについて聞いたが、オリンピックの競技場のゾーンに入るため、現在は運行していないらしい。

フロント前はこんな感じ。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのフロント前

五輪センターもある。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの五輪センター

ホテル前の店の前には冬ソナの看板が。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルの冬ソナの看板

TOWER PLAZAに。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTOWER PLAZA

スーパーがあった。ピークシーズンは26時まで、オフシーズンは24時まで営業している。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのスーパー

あと、10階に興味をそそられるバーがあるみたいなのだが(笑)

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのスナック

1階には色んなレストランがあった。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのレストラン1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのレストラン2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのレストラン3

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのレストラン4

TOWER PLAZAの中を通っていったら、スキー場の方に通じた。

冬ソナのテーマ曲が脳内にかかる。チャチャチャチャン♪

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのスキー場1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのスキー場2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのスキー場3

しかし、写真撮ってたら、光速で指先がフリーズ。

逃げるように近くのゲレンデパブへ。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのゲレンデパブの外観

ゲレンデパブで一杯

中はこんな感じ。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのゲレンデパブの内観1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのゲレンデパブの内観2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのゲレンデパブの内観3

冬季五輪ということで、ヨーロッパの人を多く見かける。

無事にホテルに着いたし、今回の旅は半分くらい成功みたいなもんだから、もう飲んじゃえ。

メニューには外国人向けのビールしか載ってなかったから、「KOREAN BEERないの?」と尋ねて、これを注文。ヨンピョンリゾートと、ビールメーカー「ARK」のコラボレーションビール。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのゲレンデパブの内観1

なかなか旨かった。

家族や知り合いにLINEしたり。

酔っ払って、Google Mapsを見ると、「なんで、俺ここにいるんだろう?」という感じになる(笑)

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレーの位置情報

17時半頃、ゲレンデパブを出て、ホテルに戻る。

「THE CHALET」で晩飯

フロントで韓国料理が食べられる店はないかと聞く。メインダイニングで食べられるとのこと。晩飯はここにしよう。

一旦部屋に戻り、シャワーを浴びて、18時にメインダイニングの「THE CHALET」に。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETの入口

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETの内観1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETの内観2

ちなみに、『冬のソナタ』で、ミニョンさんとキム次長とチョンアさんがタロット占いをしたのはここだったらしい(笑)

じっくりメニューを見て、オサムプルコギという豚肉とイカのプルコギに決めた。あと、クラウドというビールを頼む。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのメニュー1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのメニュー2

メニューにあるA La Carte(Dinner)& Salad Barの「サラダバー」ってブッフェのことね。

ブッフェ色々充実してるし、美味しそう。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェのスペース

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ3

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ4

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ5

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ6

というわけで、こんな感じで食べようと思ったんだけど・・・

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのブッフェ7

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのTHE CHALETのメニュー8

食べてる間に、もうメイン料理が来てしまった(笑)

THE CHALETのオサムプルコギ1

THE CHALETのオサムプルコギ2

オサムプルコギ辛い、汁物も辛い、副菜も辛い、休まるところがない(笑)

量多すぎた。

1時間くらいかけてゆっくり食べた。美味しかった。

周りは家族連ればかりで、一人で食べてるのは俺だけだったよ。

ドラゴンバー

晩飯帰りにそのままドラゴンバーへ。

フロント横の階段から2階へ上がる。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのドラゴンバー1

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのドラゴンバー2

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのドラゴンバー4

ヨンピョンオリンピックというカクテル(13,000ウォン)を注文。

『冬のソナタ』で、ミニョンが「ここが泣くのに一番いい場所だから」と言って、ユジンを人工降雪機の前に連れて行くシーンがあるが、その前に二人が話していたのが、この一つ前の席らしい。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのドラゴンバー3

後から、その前の席にやってきたオリンピック選手?たちが楽しそうにボーイズトークに興じていた。

代金は部屋付けに。

20時過ぎに部屋に戻る。

夜のヨンピョン リゾートを散策

再度、隣の「TOWER」に行くことに。10階のJapanese Style Snack & Barが気になるので。

しかし、エレベーターで10階を押しても反応しなかった。今は休業中かな。

スーパーでビールと歯ブラシを調達。

マイナス15度のスキー場を見てから、部屋に戻る。

夜のヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのスキー場1

夜のヨンピョン リゾート ドラゴン バレーのスキー場2

しかし、人工降雪機で雪まみれになったユジンは相当寒かったんじゃないかな・・・

明日の予定を考えながら、飲む

買い物袋を持っていた指が圧迫されて、指先がやばい・・・

「足ぽかシート」のおかげでつま先は大丈夫なのだけどね。

部屋で、クラウド飲みながら、Twitterしたり、明日の予定考えたり。

部屋でクラウドビール

明日は、ウェスティン朝鮮ソウルの「SUSHI CHO」を19時から予約している。

それに間に合うように余裕を持ってソウルに戻れればいい。

ホテルから珍富(JINBU)駅までのシャトルバスの時刻表とKTXの時刻表を確認して、明日の予定を立てようと思ったが、KTXの公式の時刻表が見つからない。仕方ないので、Twitterで見つけた時刻表を当てにする。

平昌駅に途中下車するのも面白そうだなぁ、とも考える。

明日早起きして考えればいいか。

25時位に寝た。

ロビーラウンジで朝食

タイマーで8時に起床したが、二度寝して9時に起床。

二日酔いだ。口の中がまずい。

ロビーラウンジに朝食を食べに行く。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのロビーラウンジ1

ハムロールパン(3,800ウォン)とカフェラテ(9,000ウォン)を。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのロビーラウンジで朝食

なお、私がいる席で冬ソナの待ち合わせのシーンがよく撮影されたらしい。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのロビーラウンジ2

ここの代金も部屋付けに。

お土産を買う

快晴。部屋からの眺め。なお、スキー場は反対側にあるよ。

快晴のヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテル1

チェックアウトは11時。その前に、お土産を買いに行く。

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテルのおみやげショップ

冬ソナのプレートが売ってた。

冬ソナのプレート

このカーリングのポーチよくない?

カーリングのポーチ

五輪公式キャラクターのスホラン(左)とバンダビ。スホランを娘のお土産にした。

五輪公式キャラクターのスホランとバンダビ

ところで、店員が、私が触って動かした商品をすぐ元に戻すのだが・・・

お土産の支払いは部屋付にせず、持っていった現金で払う。

チェックアウト後、周辺を散策

11時20分にチェックアウト。

メインダイニングの晩飯、ドラゴンバー、ロビーラウンジの朝食の代金を支払い。トータル81,800ウォン。

ベルカウンターに荷物を預けて、あたりを散策。

冬ソナの撮影場所

寒いけど快晴で気持ちいい。

快晴のヨンピョン リゾート ドラゴン バレー ホテル2

表面は凍っているのだが、一応水が流れてる。

ヨンピョンの凍結した川

ドラゴンバレースキー場。

快晴のヨンピョン リゾート ドラゴン バレー スキー場1

快晴のヨンピョン リゾート ドラゴン バレー スキー場2

4日後から、ここで平昌オリンピックの戦いが繰り広げられるんだなぁ。選手の皆さん、がんばってください。

今度家族で来ることがあったら、ここでスキーをしたいね。

ホテルに戻ると、こんな温浴施設を発見。利用すればよかった・・・

ヨンピョン リゾート ドラゴン バレー の温浴施設

さて、ホテルのスタッフにタクシーを呼んでもらって、JINBU駅へ向かう。

フロントガラス越しに。ホント雪少ないよね。

雪の少ないヨンピョン リゾート

以下の記事に続きます。

平昌・ソウル旅行記 (3) ウェスティン朝鮮ソウルの「鮨朝 SUSHI CHO」で至福のひととき。

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