ANA JCBカード

ソラチカルート(ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル)利用方法

※現在は、以下の「ソラチカルート」は利用できなくなっています。

当記事の要旨は、「ソラチカルート」の具体的な利用方法です。

「ソラチカルート」とは、「ポイントサイト」で稼いだポイントを効率良くANAマイルに交換するルートのことです

「ポイントサイト」は無数ありますが、ここでは私が一番利用しているポイントサイト「ハピタス」を例にとって解説していきます。

この「ソラチカルート」を使うと、「ハピタス」で稼いだポイントを『10:9』でANAマイルに交換できます

この「ソラチカルート」を使わないと、『10:5』になってしまい、美味しくありません。

以下でも紹介しますが、このルートの実現には「ANA To Me CARD PASMO(通称ソラチカカード)」というANAカードが必須です。

「ソラチカルート」という名前は、この「ソラチカカード」に由来しますよ。

この記事の最後にも紹介しますが、この方法で大量のANAマイルをゲットすると、ほぼ無料で「ANA SFC修行」をするという夢の様なことも可能となりますよ。

ソラチカカードがあれば、「ハピタス」ポイントを「10:9」でANAマイルに移行できる

先日、「ハピタス」経由P-one Wizの申込みをし、報酬として4,000「ハピタス」ポイントを獲得しました。

ハピタスのP-oneカード Wizのポイントが確定

4,000ハピタスポイントは、以下のように「ハピタス→PeX→Tポイント→ANAマイル」というルートで交換すると、2,000マイルにしかなりません。TポイントからANAマイルへの交換レートは「100:50」です。

ハピタス → PeX → Tポイント → ANAマイル
4,000
ポイント
  40,000
ポイント
  4,000
ポイント
50% 2,000
マイル

しかし、ANAマイルを効率的に貯めたいなら、上の交換ルートは絶対に使わないでください

何が何でもソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を新たに作成して、「ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル」という「ソラチカルート」を開設してください。

獲得マイルが3,600マイルになります。獲得マイル数が80%も増量されます。

ハピタス → PeX → メトロポイント → ANAマイル
4,000
ポイント
  40,000
ポイント
  4,000
ポイント
90% 3,600
マイル

PeX→Tポイント」ではなく、「PeX→メトロポイント」に交換しているところがキーポイントです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)会員に限り、メトロポイントからANAマイルへ、「100:90」という超有利なレートで交換できるのです(下図参照)。

ソラチカカード会員のANAマイル交換レート

メトロポイントに交換することができるのは、東京メトロ提携の以下の3カードのみです。

しかし、To Me CARD PRIME会員の、メトロポイントからANAマイルへの交換レートは「1,000:600」で、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)会員の交換レートよりも不利なため、ANAマイル獲得目的には向いていません。

ANAマイラーならANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)一択です。

カード名称 メトロポイントからANAマイルへの交換レート
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB) 100:90
To Me CARD PRIME(NICOS)
To Me CARD PRIME(JCB)
1,000:600

以下では、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)会員である私が、「ハピタス」で貯めたポイントをANAマイルに交換するまでの流れを紹介します。

このルートが通称「ソラチカルート」です。

ソラチカルート

「ハピタス」でポイントを貯める

クレジットカードを作成するときはいつもポイントサイトの「ハピタス」を経由しています。

楽天市場、楽天トラベルを利用するときもいつも「ハピタス」経由です。

その理由は、「ハピタス」に寄ってから、クレジットカードを作成したり、楽天市場、楽天トラベルを利用するだけで、「ハピタス」ポイントが貰えるからです。

クレジットカード作成の案件やFX口座開設の案件は報酬額が高く、効率良く「ハピタス」のポイントを貯められます。

以下の記事は、「ハピタス」新規参入組に向けて書いた、年間10万円のお小遣いを稼ぐ方法です

ポイントサイト「ハピタス」で年間10万円のお小遣いを稼ぐ方法

ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル」という「ソラチカルート」に絶対必要な「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」をまだお持ちでない方は、ハピタス経由で作成しておきましょう。

これを書いている2015年8月18日現在、2,000ポイント(1,800ANAマイル相当)獲得できます。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)では、最大10,500マイル獲得できる新規入会キャンペーンも実施中ですので、合計で最大12,300ANAマイルも獲得できます。

レビュー件数45件という点からも人気の高さが伺えると思います。

ハピタスのソラチカカード案件

「ハピタスポイント」を「PeXポイント」に交換

「ハピタス」でポイントを稼いだら、ポイント交換サイト「PeX」のポイントに交換します。

ハピタスポイントからPeXポイントへ交換

交換レート ハピタスポイント300ポイント⇒PeXポイント3,000ポイント
交換手数料 無料
交換完了日 交換申請の翌日より三営業日以内。

但し、ハピタスポイントには一ヶ月の交換限度額があります。一ヶ月につき30,000ポイント上限です。一ヶ月につきPeXポイントを300,000ポイントまで獲得できるというわけですね。

「PeXポイント」を「メトロポイント」に交換

次にPeXポイントをメトロポイントに交換します。

既に述べたように、メトロポイントに交換できるのは、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)会員と、To Me CARD PRIME(NICOS)To Me CARD PRIME(JCB)会員のみです。

PeXポイントからメトロポイントへ交換

交換レート PeXポイント1,000ポイント⇒メトロポイント100ポイント
交換手数料 PeXポイント500ポイント
交換予定日 最大2ヶ月後。

メトロポイント口座に反映されるのは最大2ヶ月後ですから、PeXポイントが貯まったらすぐにメトロポイント交換手続きを取りましょう。

「メトロポイント」から「ANAマイル」へ交換

最終段階です。メトロポイントからANAマイルに交換します。

To Me CARD 会員専用サイト(00:00~04:00の間は利用不可)にアクセスして、メトロポイントをANAマイルに交換します。

赤線で囲まれた「メトロポイント移行申請」をクリックします。

メトロポイントからANAマイルへ交換

「他のサービスへ移行」から「ANAマイレージクラブ」を選択。

メトロポイントからANAマイルへ交換

交換するメトロポイント数を入力します。

メトロポイントからANAマイルへ交換

交換レート メトロポイント100ポイント⇒ANAマイル90マイル
交換手数料 無料
交換予定日 約1~2ヶ月

ANAマイルへのメトロポイント移行の申込みから完了まで約1~2ヶ月かかりますから、メトロポイントが貯まったらすぐにANAマイル交換手続きをとりましょう。

早速、ソラチカカードをポイントサイトから発行してみる

上でも説明したように、ポイントサイトで獲得したポイントを効率よくANAマイルに移行するためには、ソラチカカードがないと始まりません。

そのソラチカカードをポイントサイト経由で発行して、ポイントを獲得してしまいましょう

上で紹介した「ハピタス」以外にも、多くのポイントサイトがソラチカカードを取り扱っています。

現在、ソラチカカードの報酬額を比較したのが以下の記事です。

是非、ここからソラチカカード作成、大量ANAマイル獲得の手始めとしてください。

ソラチカカード入会の「ポイントサイト報酬額」を比較。ここが一番お得!

ほぼ無料でANA SFC修行をした

実際、私はこうして獲得した「ANAマイル」を「ANA SKY コイン」に変換し、「ANA SKY コイン」で航空券を買って、ほぼ無料で「ANA SFC修行」を行い、無事に解脱しました

以下の記事では、ANA SFC修行でかかった費用をまとめています。かかった費用は、わずか12,490円です。

※株主優待券購入費用は除く。

ANA SFC修行でかかった費用をまとめた

そして、念願だったANAスーパーフライヤーズカードを手に入れました。

以下では、ANAスーパーフライヤーズカードで如何に旅行が快適なものになったか紹介しています。

ANAスーパーフライヤーズカード(ANA SFC)のメリット・デメリット

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