ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル

[記事公開日]2015/08/16
[最終更新日]2017/12/07

クレジットカードを作成するときはいつもポイントサイトの「ハピタス」を経由しています。

楽天市場、楽天トラベルを利用するときもいつも「ハピタス」経由です。

その理由は、「ハピタス」を経由してクレジットカードを作成したり、楽天市場、楽天トラベルを利用すると、「ハピタス」ポイントを獲得でき、「ハピタス」ポイントはポイント交換を通じて「ANAマイル」に交換できるから、です。

実際、私はこうして獲得した「ANAマイル」を「ANA SKY コイン」に変換し、「ANA SKY コイン」で航空券を買って、ほぼ無料でANA SFC修行を行いました

ソラチカカードがあれば、「ハピタス」ポイントを「10:9」でANAマイルに移行できる

例えば、先日、ハピタス経由でP-one Wizの申込みをし、報酬として4,000「ハピタス」ポイントを獲得しました。

ハピタスのP-oneカード Wizのポイントが確定

4,000ハピタスポイントは、以下のように「ハピタス→PeX→Tポイント→ANAマイル」というルートで交換すると、2,000マイルにしかなりません。TポイントからANAマイルへの交換レートは「100:50」です。

ハピタス → PeX → Tポイント → ANAマイル
4,000ポイント   40,000ポイント 4,000ポイント 2,000マイル

しかし、ANAマイルを効率的に貯めたいなら、上の交換ルートは絶対に使わないでください

何が何でもソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)を新たに作成して、「ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル」という交換ルートを開設してください。

獲得マイルが3,600マイルになります。獲得マイル数が80%もアップします

ハピタス → PeX → メトロポイント → ANAマイル
4,000ポイント   40,000ポイント 4,000ポイント 3,600マイル

PeX→Tポイント」ではなく、「PeX→メトロポイント」に交換しているところがキーポイントです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)会員に限り、メトロポイントからANAマイルへ、100:90という超有利なレートで交換できるのです。

ソラチカカード会員のANAマイル交換レート

メトロポイントに交換することができるのは、東京メトロ提携の以下の3カードのみです。

しかし、To Me CARD PRIME会員の、メトロポイントからANAマイルへの交換レートは1,000:600で、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)会員の交換レートよりも不利なため、ANAマイル獲得目的には向いていません。ANAマイラーならANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)一択です。

カード名称 メトロポイントからANAマイルへの交換レート
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB) 100:90
To Me CARD PRIME(NICOS)
To Me CARD PRIME(JCB)
1,000:600

以下では、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)会員である私が、ハピタスで貯めたポイントをANAマイルに交換するまでの流れを紹介します。

このルートは通称「ソラチカルート」と呼ばれています。

ソラチカルート

「ハピタス」でポイントを貯める

クレジットカード作成の案件やFX口座開設の案件は報酬額が高く、効率良くハピタスのポイントを貯められます。

ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル」というソラチカルートに絶対必要なソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)をまだお持ちでない方は、ハピタス経由で作成しておきましょう。

これを書いている2015年8月18日現在、2,000ポイント(1,800ANAマイル相当)獲得できます。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)では、最大10,500マイル獲得できる新規入会キャンペーンも実施中ですので、合計で最大12,300ANAマイルも獲得できます。

レビュー件数45件という点からも人気の高さが伺えると思います。

ハピタスのソラチカカード案件

「ハピタスポイント」を「PeXポイント」に交換

ハピタスでポイントを稼いだら、ポイント交換サイト「PeX」のポイントに交換します。

ハピタスポイントからPeXポイントへ交換

交換レート ハピタスポイント300ポイント⇒PeXポイント3,000ポイント
交換手数料 無料
交換完了日 交換申請の翌日より三営業日以内。

但し、ハピタスポイントには一ヶ月の交換限度額があります。一ヶ月につき30,000ポイント上限です。一ヶ月につきPeXポイントを300,000ポイントまで獲得できるというわけですね。

「PeXポイント」を「メトロポイント」に交換

次にPeXポイントをメトロポイントに交換します。

既に述べたように、メトロポイントに交換できるのは、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)会員と、To Me CARD PRIME(NICOS)To Me CARD PRIME(JCB)会員のみです。

PeXポイントからメトロポイントへ交換

交換レート PeXポイント1,000ポイント⇒メトロポイント100ポイント
交換手数料 PeXポイント500ポイント
交換予定日 最大2ヶ月後。

メトロポイント口座に反映されるのは最大2ヶ月後ですから、PeXポイントが貯まったらすぐにメトロポイント交換手続きを取りましょう。

「メトロポイント」から「ANAマイル」へ交換

最終段階です。メトロポイントからANAマイルに交換します。

To Me CARD 会員専用サイト(00:00~04:00の間は利用不可)にアクセスして、メトロポイントをANAマイルに交換します。

赤線で囲まれた「メトロポイント移行申請」をクリックします。

メトロポイントからANAマイルへ交換

「他のサービスへ移行」から「ANAマイレージクラブ」を選択。

メトロポイントからANAマイルへ交換

交換するメトロポイント数を入力します。

メトロポイントからANAマイルへ交換

交換レート メトロポイント100ポイント⇒ANAマイル90マイル
交換手数料 無料
交換予定日 約1~2ヶ月

ANAマイルへのメトロポイント移行の申込みから完了まで約1~2ヶ月かかりますから、メトロポイントが貯まったらすぐにANAマイル交換手続きをとりましょう。

早速、ソラチカカードをポイントサイトから発行してみる

ポイントサイトで獲得したポイントを効率よくANAマイルに移行するためには、ソラチカカードがないと始まりません。

そのソラチカカードをポイントサイト経由で発行して、ポイントを獲得してしまいましょう。

上で紹介した「ハピタス」以外にも、多くのポイントサイトがソラチカカードを取り扱っています。

現在、ソラチカカードの報酬額を比較したのが以下の記事です。

是非、ここからソラチカカード作成、大量ANAマイル獲得の手始めとしてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ