イオンカードのApple Pay。イオンカードが「死蔵→使用」に変わった3つのメリット

[記事公開日]2018/02/21
[最終更新日]2018/04/21

イオンカード自体は持っていましたが、死蔵していました

しかし、イオンカードがApple Payに対応してからは、そこそこ使うようになりました。

使いやすくなったのです。

イオンカードがApple Payに対応したことにより生じたメリットを紹介します。

近所にイオングループのお店があるなら、イオンカードのApple Pay、便利かつお得です。

イオンカード自体を持ち歩かなくても、「使える」ようになった

私の財布には5枚くらいしかカードが入りません。

そのため、使用頻度の高いメインカード5枚を入れています。

現在は、

です。

一方、Apple Payには、最大8枚までクレジットカードを登録できます

Apple Payにクレジットカードを登録すると、電子マネー「iD」もしくは「QUICPay」として利用できます。

カードによって「iD」として使えるか、「QUICPay」として使えるかは予め決まっています。お餅のカードがどちらの電子マネーとして使えるか確認したい方は以下の記事でご確認ください。

イオンカードをApple Payに登録すると、全国の「iD加盟店」でAppe Pay決済が可能になります。

現在、私のApple Payには、イオンカードの他に、ビューカード、ライフカード(誕生月はポイント3倍)、dカード(特約店でポイント倍増)といったサブカードを登録しています。

Apple Payのお陰で、財布の中のメインカード5枚に加えて、サブカード8枚も「持ち歩ける」ようになったのですね。

お陰で、死蔵カードが減り、持っているカードを有効活用できるようになりました。

Apple Payでも「お客さま感謝デー」の対象となる

お客さま感謝デーのバナー

イオンカードの一番のメリットは、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」です。

毎月20日・30日に、全国のイオングループのお店でイオンカードで支払いをすると、5%割引になるのです。

イオングループとは、

イオン、イオンスタイル、ダイエー、マックスバリュー、ザ・ビッグ、イオンスーパーセンター、ピーコック、イオンリカーなど

です。

そして、ここが重要なのですが、

イオンカードのApple Payで支払った場合も、5%割引になります

イオンカード自体を持ち歩かなくても、Apple Payにイオンカードを登録していれば、読取機にiPhoneをかざすだけで、「お客さま感謝デー」のメリットを受けられるのです。

近所にピーコックストアというイオングループのお店があります。

Apple Payが存在しなかった時に、店内で、「あ、今日、お客さま感謝デーの日だ」と気付いたときは、「イオンカード持ってるのに!」と悔しがりましたが、今はそんなこともありません。

Apple Pay利用促進キャンペーンが凄くお得

イオンカードのApple Pay利用促進キャンペーン

イオンカードは、Apple Payの利用を促進するため、時々、凄いキャンペーンを実施します。

例えば、現在行われているのは、イオングループのお店でイオンカードのApple Payを使うと「ポイント10倍」になるキャンペーンです。

キャンペーン期間

2018年2月21日(水)~2018年4月20日(金)

※2018年4月20日(金)までに「MyPage」からキャンペーン登録が必要です。

キャンペーン概要

キャンペーン期間中に、イオングループの対象店舗でイオンカードのApple Payで支払いをすると、「ポイントが10倍」になります。

通常は「200円=1ポイント」が「200円=10ポイント」になるということです。還元率で言ったら、5%です。凄いことです。

イオングループの対象店舗以外では、「ポイントが5倍」になります。

通常は「200円=1ポイント」が「200円=5ポイント」になります。還元率は2.5%。これでも凄いです。

イオングループ対象店舗

対象店舗も広く、以下が対象です。

生活に密着した店で2ヶ月間、常時5%ポイント還元ですから、かなりお得です。

イオン、イオンスタイル、イオンモール、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ザ・ビッグ、アコレ、ピーコックストア、サンデー、KOHYO、マルナカ、ホームワイド、まいばすけっと、ミニストップ、イオンリカー、イオンバイク、R.O.U、未来屋書店、イオンペット、ハックドラッグ、ウエルシア薬局

2018年2月21日(水)~2018年4月20日(金)の期間中の「お客さま感謝デー」なら、

  • 5%割引
  • ポイント10倍

が、ダブルで享受できます。

おすすめのイオンカードは?

一言で「イオンカード」と言っても、全部で55種類もあります。

どのカードを選んでも、Apple Payに対応していますので、上で紹介したメリットを享受できます。

以下では、55種類の中でも特におすすめのイオンカードを紹介します。

ちなみに、私が持っているのはイオンカードセレクトです。

イオンカードセレクト

イオン銀行のキャッシュカード機能とイオンカードのクレジット機能が一体となったカードです。

全55種類の中で、イオン銀行のキャッシュカード機能が付いているのはこのイオンカードセレクトだけです。

そして、全イオンカードの中で、WAONオートチャージができて、WAONポイントも貯まるのも、このイオンカードセレクトだけです。

その他、以下のイオンカードセレクト限定特典が受けられます。

  • イオン銀行の普通預金金利が0.12%に優遇される。
  • イオン銀行を給与振込口座にすると、毎月10WAONポイント付与。
  • イオン銀行ポイントクラブ特典が受けられる。

イオンカード(WAON一体型)

「イオン銀行のキャッシュカード機能は要らないな」という人には、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

その代わり、上で紹介したイオンカードセレクト限定特典は受けられなくなります。

ちなみに、イオンカードセレクトもイオンカード(WAON一体型)も、「即時発行カード」は即日受取できますので、その日から「お客さま感謝デー」の特典を受けられますよ。

「即日発行カード」の即日発行・即日受取については以下の記事で詳しく解説していますので、御覧ください。

その他のおすすめカード

その他にも、「ときめきポイント」の代わりに「JALマイル」が貯まるイオンJMBカード(JMB WAON一体型)、交通系電子マネー一体型のイオンSuicaカード、イオンカード Kitaca、イオンSUGOCAカードなどがあります。

コジマ・ビックカメラ・ソフマップで「現金払いと同率」のポイントが貯まるコジマ×ビックカメラカードなどの変わり種もあります。

以下のページで各カードの特徴(一般的なカードとの差分)をまとめていますのでご覧ください。

どうせなら「ポイントサイト」経由で申込んだ方がお得

さて、上でおすすめしたイオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)にしても、公式サイトから直接申込むより「ポイントサイト」経由で申込んだ方がお得です。

「ポイントサイト」経由でイオンカードに申込み、審査に通過すると、「ポイントサイト」から報酬が貰えるからです。

「ポイントサイト」がそのような報酬をプレゼントしてくれるのは、広告主であるイオンカードから広告宣伝費を貰っているからです。

われわれは、「ポイントサイト」経由でイオンカードを発行することで、「広告主からポイントサイトに支払われる広告宣伝費」の一部獲得できるわけですね。

「ポイントサイト」報酬額は随時変更されます。申込み時点で最も報酬の高いところから申込みましょう。

以下の記事で、イオンカードの「ポイントサイト」報酬額を比較していますので、ぜひご覧ください。

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