Uber Eats

ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員登録から初報酬ゲットまで。Q&Aも。

Uber Eatsデリバリーの売上

Uberタクシーは、東京でも海外でもよく使っています。

ウーバーイーツ(Uber Eats)にも興味があったのですが、都心でしか使えないイメージ・・・

でしたが、いつの間にか、私の住んでる地域も配達圏内に入っていました。

現在の配達エリアは、

  • 東京23区と周辺市
  • 横浜市
  • 川崎市
  • さいたま市と周辺市
  • 大阪市と周辺市
  • 名古屋市
  • 福岡市
  • 久留米市
  • 北九州市
  • 京都市
  • 神戸市
  • 千葉市と周辺市
  • 広島市
  • 岡山市
  • 松山市
  • 高松市
  • 仙台市
  • 金沢市
  • 富山市

です。

「あれ、住んでる地域がウーバーイーツの配達圏内ということは、ウーバーイーツの配達員もできるってこと?」

「ちょっとしたお小遣い稼ぎによさそう」

「ダイエットにもなって良さそう」

ということで、興味本位でウーバーイーツ(Uber Eats)の配達員の方の登録をしてしまいました。

登録から初報酬ゲットまでの流れを紹介します。

また、Uber Eats配達員にまつわる様々な疑問にも、(私が分かる範囲内で)Q&A形式でお答えしようと思います。

東京都と新エリアは配達員が足りていない状況ですので、この機会に是非チャレンジしてみてください。

一箇所で登録をすれば、国内のどの都市でも仕事できます。

Uber Eats配達員としての登録を行う

登録までの大まかな流れを紹介すると、

  1. Uber Eatsドライバー登録画面でプロフィールを入力する(所要時間1分)
  2. ダッシュボードで、必要書類をアップロードする(所要時間3分)
  3. ダッシュボードで、銀行口座情報を登録する(所要時間3分)
  4. YouTubeで「よく分かるUberパートナーについての動画」を視聴する(所要時間10分)
  5. 各地のパートナーセンターで説明を受ける(所要時間30分)

となります。

ネットからアカウント登録

Uber Eatsドライバー登録画面から、

  • ローマ字の氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • パスワード
  • 都市

を入力して、「送信する」を押します。

登録した都市以外でも働くことができますよ。

ダッシュボードから、身分証明書をアップロード

「Uber Eatsへようこそ」というメールが届きますので、指示に従って、ダッシュボードにログインして、「必要書類」をアップロードします。

自転車登録をするか、原付バイク登録をするか、軽貨物またはバイク(125cc超)登録をするかで、求められる「必要書類」が異なります。

自転車登録の場合

  • 身分証明書(以下いずれか一つ)
  • プロフィール写真

※外国籍の方は、パスポートまたは在留カードいずれかの写真も必須となります。

原付バイク登録の場合

  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真

※外国籍の方は、パスポートまたは在留カードいずれかの写真も必須となります。

軽貨物またはバイク(125cc超)登録の場合

  • 運転免許証
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 任意保険または共済保険の証明書
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真

※外国籍の方は、パスポートまたは在留カードいずれかの写真も必須となります。

ダッシュボードから、銀行口座の登録を行う

「必要書類」のアップロードが完了したら、次は、銀行口座の登録です。

Uber Eatsの売上を受け取るためには、ダッシュボードにて、銀行口座情報を登録する必要があります。

「Uber Eats 配達パートナーガイド(ver1.05)」では、以下のように案内されていますので、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の登録がおすすめです。

Uber Eats からの配送料は、海外口座から振り込まれます。一部銀行で海外口座からの振込に対するセキュリティが厳しく振込がされないケースが報告されております。海外からの振込に関するトラブルの多い銀行については、パートナーセンターでお尋ねください。Uber Eats は海外振込のトラブルの比較的少ない銀行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行)で登録されることをお勧めしています。

キャッシュカードが届くまで
三菱UFJ銀行の口座開設 1週間
三井住友銀行の口座開設 1-2週間

参考:ウーバーイーツ配達員が登録できる銀行とおすすめの銀行

なお、「現時点で三菱UFJ銀行、三井住友銀行の口座は持っていないが、ウーバーイーツ配達員の登録だけは先に済ませたい」という方は、既にお持ちの銀行口座を登録してください。後で銀行口座を変更することができます。

口座名義人の住所は、全て「英語」で入力する必要があります。

「渋谷区代々木3丁目2-1 203号室」という住所は、「3-2-1-203,Yoyogi,Shibuya-ku」と記入してください。

登録する銀行の「金融機関コード(Institution Code)」を入力する必要があります。4桁の数字です。

分からない方は、金融機関コード・支店コード検索でご確認ください。

なお、ゆうちょ銀行、一部のネット銀行(楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行)など、ドロップダウンメニューに表示されない金融機関は登録することができませんので注意してください。

YouTubeで「よく分かるUberパートナーについての動画」を視聴する

全ての登録が完了すると、以下の画面が表示されます。

Uber Eats配達員書類アップロード完了

「よく分かるUberパートナーについての動画」を視聴するように言われますので、見ておきましょう。以下のYouTube動画です。

この動画を見ていないと、パートナーセンターで本登録を完了させるときに、視聴することになります。

Uber Eatsパートナーセンター・登録センターで本登録を完了させる

「必要書類」のアップロード、「銀行口座情報」の登録が完了したら、Uber Eatsのパートナーセンターに向かいます。

パートナーセンターの場所は、こちらで確認してください。

私は「東京」で登録しましたので、恵比寿へ。

恵比寿駅からは、せっかくなのでUberタクシーを使ってみました。

Uber Eats配達員書類アップロード完了

「Uberタクシーに乗って、Uberパートナーセンターへ」って面白くないですか、そうでもないですか(苦笑)。

運転手にも「NAGAHAMAビルって、Uberの本社があるところですよ」と言われました。

Rideしてみる?

私の「紹介コード」入りのUber Rider登録画面から、Uberタクシーの利用者登録(DriverではなくてRiderですね)を行うと、日本のUberタクシーで使える2,000円分の無料チケットが貰えますよ。2,000円までの乗車料金なら無料になります。

レクサスやトヨタアルファードなどの高級車の乗車体験ができますので利用してみてください。Uberタクシードライバーとの会話も面白いと思います。

目的地に到着。

このNAGAHAMAビルの5階ですね。

Uber Eats パートナーセンター 東京

たまたま、Uber Eatsのバッグを背負った、浮かない顔をしたドライバーと同じエレベーターに乗ることになりました。

配達途中なのかなと思ったら、今日を以てUber Eatsの配達員を辞めるとのことでした・・・

受付のお姉さんに「登録に来ました」と伝えます。

「必要書類」のアップロードも済ませていましたし、「銀行口座情報」の登録も完了していましたので、何も提示は求められませんでした。

「Uber Eats 配達パートナーガイド」という冊子を渡されました。、

Uber Eats 配達パートナーガイドの表紙

読みながら、しばらく、ここで待ちます。

恵比寿のUber Eatsパートナーセンター

事前に「よく分かるUberパートナーについての動画」を視聴していない方は、この場で視聴するように言われるようです。

外国の方が登録に来られて、受付の女性が流暢な英語で対応していたのが印象的でした。

ひっきりなしに登録者が来場していたので、「いつもこんなに多いのですか?」と受付の人に聞いたところ、「いつもはもっと多いです」と言われました。びっくり。

名前を呼ばれて、上の写真の左の方にあるスペースでUber Eatsパートナーの説明を受けます。

Uber Eats 配達パートナーガイドの内容

疑問点がある方はここで色々質問しましょう。

UberDriverアプリを有効化してもらい、配達バッグを受け取ったら、登録完了です!

なお、配達バッグはとてもとても大きいです

この後、予定のある方は、近くのコンビニから配送するといいでしょう。

私はこのあと、この月に閉店予定のTSUTAYA恵比寿ガーデンプレイス店に詣でる予定でしたので、コンビニから発送しました。

実際に配達して、報酬を得る

初配達は、Uber Eatsパートナーセンターで登録を済ませてから4日後でした。

配達リクエストに応答する

いつでも出かけられる格好をしてから、Uber Eatsドライバーアプリを「オフライン→オンライン」に。

14時過ぎに、配達リクエストが入り、タップすると(タップするまでお店は分かりません)。経堂の農大通りにある「神田たまごけん 経堂店」からの配達リクエストでした。

急ぎながらも慎重に自転車を漕いで、お店まで向かいます。

お店で商品をピックアップ

神田たまごけん 経堂店の外観

上の写真でも分かると思いますが、デリバリー用の窓の前に行くと、店員さんが窓を開けてくれて、

店「Uberですか?」
私「Uber Eatsです」
店「XXXXX(商品番号)です」
私「その通りです」

ビニール袋に入った商品を渡してもらい、お礼を言います。

お店の人とのやり取りは10秒位しかなかったんじゃないでしょうか。

以下は、注文品の「トマトハヤシセット」。トマトハヤシライス、スープ、ピクルスがそれぞれ別の入れ物に入っています。

神田たまごけん 経堂店のトマトハヤシセット

店から注文品を受け取ったら、「◯点の注文品をピックアップ」ボタンをタップします。

注文品をピックアップ

そして、受け取った商品をチェックして、お店への評価を行います。

受け取った商品をチェック

お客さまのもとへ商品を届ける

「乗車・配達を開始する」ボタンを右にスライドさせます。

「乗車・配達を開始する」ボタンを右にスライド

すると、配達先の住所が表示されますので、急ぎつつ、慎重に自転車を走らせます。

Uber Eatsの配達先の住所

そして、商品をお届け。

配達完了後は、「商品を依頼人に渡す」ボタンをタップして、「受取人」を選択して、「評価」を行い、「完了する」ボタンをタップします。

緊張して、どっと疲れましたので、私はこの時点で「オンライン→オフライン」に変更しました。

報酬を確認する

Uber Eatsデリバリーの売上を見ると、443円でした。

Uber Eatsデリバリーの売上

報酬は、

基本料金[(a)+(b)+(c)]-サービス手数料

で決まります。

(a)受け取り料金(300円)
(b)受け渡し料金(170円)
(c)距離料金(150円/km)
サービス手数料(35%)

受け取り料金 300
受け渡し料金 170
距離料金(1.42km x \150/km) 212
サービス手数料 -239
合計 443

まとめ

以上、Uber Eatsの配達員登録の流れと、配達時の具体的流れを紹介しました。

朝だけ、夜だけ、土日のみなど、好きな時間に自分のペースで働けるUber Eatsの配達パートナー。

一度登録すれば、日本国内の他の地域でも働くことができます。

この機会に是非。

Uber Eatsドライバーに登録する

Uber Eats配達員に関するQ&A

年齢制限はあるの?

18歳以上から可能です。

大学生でもできるの?

大学生でも可能です。

高校生でもできるの?

残念ながら、高校生はできません。

女性でもできるの?

できます。

登録にクレジットカードは必要?

必要ありません。

報酬を振り込むための銀行口座があれば大丈夫です。

なお、即時にクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードの3情報が必要な場合は、即時発行できる三井住友カードとイオンカードが便利です。

参考:即日発行(即日審査)・即日受取できるクレジットカード一覧

配達パートナーは雇用されているの?

いいえ。

配達パートナーはウーバーに雇用されているわけではなく、個人事業主という扱いです。

配達リクエストに応答する前にお店は分かるの?

分かりません。

お店までのおおよその時間は表示されます。

配達リクエストに応答して、初めてお店が分かります。

配達リクエストに応答する前に配達先の住所は分かるの?

分かりません。

配達リクエストに応答して、商品をピックアップして、「乗車・配達を開始する」ボタンを右にスライドして、初めて分かります。

働ける時間帯は?

おおよそ9時から24時の間です。

都市により異なります。

ピークタイムは、午前11時~午後1時のランチタイムと、午後6~9時のディナータイムです。

売上金の入金サイクルは?

月曜日から日曜日の売上分が、基本的に翌週の水曜日に支払われるサイクルです。

Uber Eatsデリバリーの売上金の入金

売上金を受け取れる銀行は?

銀行登録時のドロップダウンメニューに表示される銀行は、登録可能です。

しかし、既に述べたように、「Uber Eats 配達パートナーガイド(ver1.05)」では、

「Uber Eats は海外振込のトラブルの比較的少ない銀行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行)で登録されることをお勧めしています」

と案内されていますので、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の登録がおすすめです。

キャッシュカードが届くまで
三菱UFJ銀行の口座開設 1週間
三井住友銀行の口座開設 1-2週間

参考:ウーバーイーツ配達員が登録できる銀行とおすすめの銀行

報酬の受け取りに手数料はかかるの?

かかりません。

服装は自由?

自由です。配達員としての常識的な服装にしましょう。

配達用バッグは無料?

無料ですが、8,000円のデポジットを預ける必要があります。

Uber Eats配達パートナーとして稼働後、毎週2,000円ずつ収入から差し引かれます。

Uber Eats配達パートナーを辞める際には、デポジットが返金されます。

その際に配達バッグも返却する必要があります。

登録だけ済ませて、配達用バッグを後で受け取るってことはできる?

できません。

配達用バッグの受取が本登録の条件の一つです。

Uberから支給された配達用バッグ「以外」のバッグを使用してもいいの?

ダメです。

必ずUberから支給されたの配達用バッグを使用してください。

東京で登録して大阪で稼働することは可能?

可能です。

一度登録すれば、日本国内のUber Eats実施エリアであれば、どの地域でも仕事ができます。

後に触れますが、海外では働くことはできません。

配達中に転んで怪我をした場合、補償される?

Uber Eats配達パートナーが「配達中」に転んで怪我をした場合、Uberから医療費や入院費などの見舞金が支払われます。

この場合の「配達中」とは、自転車・原付バイク・バイク・軽自動車を利用するウーバーイーツ配達員が、配達リクエストを受諾した時点から配達が完了、またはキャンセルされるまでの間です。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

参考:ウーバーイーツ配達員に適用の2つの保険(対人・対物賠償責任と傷害補償)

配達中に歩行者にぶつけて、怪我をさせてしまった場合、補償される?

Uber Eats配達パートナーには、Uberが保険会社(=三井住友海上)と契約している、対人・対物の賠償責任保険が自動的に適用されます。

最高1億円まで補償されます。

詳しくは、以下をご覧ください。

参考:ウーバーイーツ配達員に適用の2つの保険(対人・対物賠償責任と傷害補償)

Uber Eats パートナーセンターに電話で問い合わせしたいんだけど

電話番号は公表されていません。

Uber Eats配達員に登録完了後でしたら、「個別電話サポート」をリクエストすることができます。

自転車・バイクはレンタルできるの?

できます。以下をご覧ください。

https://www.uber.com/jp/ja/deliver/getting-started/vehicle-rental/

自分で頼んで、自分で配達する「自作自演」は可能?

注文者としてUber Eatsを利用する場合は、Uber Driverアプリは「オフライン」にする必要があります。

「自作自演」行為を行うと、Uber Eats配達パートナーのアカウント停止となる場合もあります。

日本で配達員登録をすれば、海外でもできるの?

できません。

例えば、シンガポールでUber Eatsの配達員ができるのは、シンガポール国民および永住者で、National Registration Identification Card(NRIC)という国民登録番号カードが必要です。

Uber Eatsを利用する方なら世界中で利用できます。

以下は、私がシンガポール旅行中に海岸沿いの公園でUber Eatsを利用した時の話です。

「Uber Eats配達員」登録のまとめ

最後に、「Uber Eats配達員」登録までの流れをまとめておきます。

  1. Uber Eatsドライバー登録画面でプロフィールを入力する(所要時間1分)
  2. Uber Eatsドライバーのダッシュボードで、必要書類をアップロードして、銀行口座情報を登録する(所要時間20分)
  3. 恵比寿・横浜・大阪・京都・神戸・名古屋・福岡のパートナーセンター、もしくは、秋葉原・さいたまの登録センターで説明を受ける(所要時間30分)
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jun
jun
陸マイラーです。ポイントやマイルを貯めて、毎月特典旅行しています。現在はコロナで停止中。このブログでは、マイル獲得術、旅を快適にする知識・アイテム、実際の旅行記、搭乗記を紹介しています。

POSTED COMMENT

  1. アバター イーサン より:

    先程登録させていただきましたが、配達に際して、軽自動車、自動二輪と送りましたが、自転車での配達を希望するところを間違えて入力してしまいましたので再登録は可能でしょうか?

    • jun jun より:

      イーサン様

      お問い合わせ、ありがとうございます。

      配達に使う車両として、本来「自転車」を選択すべきところ、誤って「自動二輪」を選択してしまったということですね。

      バイクを選択した場合、運転免許証と自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)の写真のアップロードが必要になりますので、登録が完了できないかと思います。

      恐れ入りますが、ヘルプからサポートにお問い合わせいただくのが良いかと思います。

      https://help.uber.com/driving-and-delivering

      なお、アカウント作成後であれば、Uber Driverアプリから、配達に使う車両を「追加」することができます。

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