P-oneカード

P-one Wizとリクルートカードの比較。どっちがお得?

「年会費無料で(還元率的に)お得なカードは?」と聞かれたらまっさきに候補に上がるのが、P-one Wizリクルートカードです。

どっちがお得でしょうか?

単純に還元率で比較すると、P-one Wizが有利

P-one Wizは「請求時1%OFF」+「Tポイント0.5%還元」のクレジットカード。しかも、入会から6ヶ月間はポイントが3倍になりますので「請求時1%OFF」+「Tポイント1.5%還元」になります。

リクルートカードは「リクルートポイント1.2%還元」のクレジットカード。

明らかに合計の還元率ではP-one Wizが有利です。

リクルートポイントを使わなくてはいけないリクルートカードはさらに不利

P-one Wizは「請求時1%OFF」+「Tポイント還元率0.5%」(入会後6ヶ月間は「Tポイント還元率1.5%」)のクレジットカード。

P-one Wizを使った時点で、自動的に請求金額が1%OFFが確定しますので、何もしなくても「還元率1%」の恩恵が受けられます。その後、請求金額に対して、1,000円=ポケット・ポイント1ポイント=Tポイント5ポイント(入会後6ヶ月間は1,000円=ポケット・ポイント3ポイント=Tポイント15ポイント)が貯まることになります。

一方、リクルートカードはリクルートポイント還元率1.2%のカードです。貯めたリクルートポイントを有効に消費して初めて還元率の高さが活きてきます

それに対して、P-one Wizはポイントを消費せずとも、最低限還元率1.0%は維持できます。

以上により優劣は明らかでしょう。

「請求金額1%OFF」で、ポイントを使わなくてもお得なP-one Wizと比較すると、ポイントを消費する必要のあるリクルートカードは不利といえます。

電子マネーチャージではリクルートカードが有利

ただし、リクルートカードにも有利な点があります。それは電子マネーでのポイントです。

リクルートカードは国際ブランドをVisaかJCBか選択できます。

三菱UFJニコス発行のリクルートカードVisaブランド)の場合、楽天Edyチャージでリクルートポイントがたまり、nanacoチャージでもリクルートポイントがたまります。さらに、モバイルSuicaチャージ、SMART ICOCAチャージでもリクルートポイントが貯まります。

プリペイド型電子マネー4種類のチャージに対応していて、尚且つポイントも貯まるんですね!

リクルートカード(Visaブランド)の電子マネー

ジェーシービー発行のリクルートカード(JCBブランド)の場合、nanacoチャージとモバイルSuicaチャージでリクルートポイントが貯まります。さらに、ポストペイ型の電子マネーQUICPayにも対応しています。

リクルートカード(JCBブランド)の電子マネー

一方、P-one Wizの場合、nanacoチャージでは「請求金額1%OFF」+「Tポイント0.5%還元」となりますが、それ以外の電子マネーチャージでは「請求金額1%OFF」も「Tポイント0.5%還元」も対象外となります。

電子マネー利用頻度の高い人にはP-one Wizよりリクルートカードの方がおすすめです。

海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険で比較

また、P-one Wizよりリクルートカードが優れている点として付帯保険があります。

リクルートカード(Visa/JCB)は、最高2,000万円の海外旅行傷害保険と最高1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯します。

利用付帯とは、海外旅行費用・国内旅行費用をリクルートカード(Visa/JCB)で決済した場合のみ、旅行傷害保険が適用されるという意味です。

P-one Wizには海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険がそもそも付帯していません。

ショピング保険については、リクルートカード(Visa/JCB)、P-one Wizともに付帯してますが、その年間補償限度額はリクルートカード(Visa/JCB)が200万円なのに対して、P-one Wizは50万円です。ここでもリクルートカード(Visa/JCB)が有利です。

特に海外旅行に行かれる方は旅行費用はP-one Wizよりもリクルートカード(Visa/JCB)で支払われたほうが良いでしょう。

ETCカードは有料?無料?

高速道路走行に無くてはならないETCカード。

P-one WizもリクルートカードもETCカードを追加発行できます。

いずれも年会費は無料です。ただし、カードによって、新規発行手数料、有効期限更新発行手数料が必要です。

通常、ETCカードの有効期限は5年(※カード本体の有効期限とは異なります)なので、1年あたり200円の負担ですが、一応、カード毎に違いがあることを記憶に留めておいてください。

カード名称新規発行手数料有効期限更新発行手数料年会費
P-one Wiz1,000円(税別)1,000円(税別)無料
リクルートカード(Visaブランドロゴ1,000円(税別)1,000円(税別)無料
リクルートカード(JCBブランドロゴ無料無料無料

P-one Wizは「リボ払い→一括払い」の設定の必要あり

ここまでをまとめると、電子マネー対応度、付帯保険では劣るものの、国内ショッピングを利用する上では、P-one Wizが有利といえるかと思います。

ただし、P-one Wizを利用する上で注意しなければいけないことがあります。それは、P-one Wizは初期設定では「リボ払い」の設定になっていることです。

どんなに還元率の高いカードでもリボ払いだったら全く意味がありませんよね。

でも、ご安心してください。P-one Wiz到着後然るべき手続きをすれば、P-one Wizをリボ払い金利の掛からない一括払いのカードとしてずっと使えます。

手続きは簡単です。P-one Wizのオンラインサービス「ネットカウンター」にて、支払い方法を「リボ払い⇒一括払い」に変えるだけです。詳しくは、「ずっと全額コース」に登録で紹介していますので、御覧ください。

P-one Wizとリクルートカードの新規入会キャンペーンを比較する

最後に両カードの新規入会キャンペーンを比較してみましょう。

P-one Wizはその開始以来、一度も新規入会キャンペーンが行われていません。入会から半年間ポイントが3倍になる特典が実質的に入会キャンペーンになっていると捉えることもできますし、わざわざキャンペーンという餌を巻かなくても会員募集に困らないくらいメリットの大きいカードとも言えるでしょう。

一方、リクルートカードはその開始以来、ずっと期間限定の新規入会キャンペーンが継続されています。時期によりキャンペーンで獲得できるポイント数は上下しますが、おおよそ5,000ポイントから7,000ポイントのリクルートポイントを獲得できます。

現在は以下のバナーにあるように、6,000ポイントです!

リクルートカード新規入会キャンペーン

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