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BOSEのノイズキャンセリングイヤホンのメリット・デメリット

ボーズクワイアットコンフォート20

ここ数年買ったガジェットの中ではiPhoneSurface Pro 3と並んでおすすめのBOSEのノイズキャンセリングイヤホン「Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones」。

家でも外でも使っています。

どんなシーンで使っているか紹介します。また、おすすめしない使用方法も紹介します。

ボーズ・オンラインストアで期間限定価格キャンペーン実施中です。

通常価格35,000円(税別) ⇒ 期間限定価格30,000円(税別)

なお、商品には、Apple製品対応モデル/ブラック、Apple製品対応モデル/ホワイト、スマートフォン対応モデル/ブラック、スマートフォン対応モデル/ホワイトの4種類ありますのでお間違えないように。

BOSE QC20公式サイト画像

機内でおすすめ

BOSEのノイズキャンセリングイヤホン、機内でおすすめです。

スイッチオンでエンジンの重低音がかなりの程度カットされます。騒音が大きいボンバルディア DHC8-Q400などのプロペラ機の時はより効果を発揮します。

私のANA SFC修行記も下書きはだいたい機内でBOSEのノイズキャンセリングイヤホンをしながら書いています。

機内で寝たい時も、ノイズキャンセリングイヤホンをしていると静かで寝やすいですよ。

カフェでおすすめ

娘の習い事の待機時間に、カフェで原稿を書きたい時にも使っています。

スイッチをオンにすれば騒音が軽減され、静寂な世界が広がります。

その状態で集中力を高める系の音楽を聞けばより原稿書きに没入できるようになります。

私は以前、わざわざ雑踏のカフェに行って仕事しているようなノマドと呼ばれる人たちが理解できなかったのですが、ノイズキャンセリングイヤホンの遮音性能があればそれもありだなと思えるようになりました。

それでも私はわざわざ外では仕事しませんが。

電車の中でおすすめ

電車の中でロイターの英語ニュースや音楽を聞くときに使っています。

自宅でおすすめ

子供たちが帰ってきて、騒がしくなる夕方以降に集中して仕事をしたい時にも使っています。

ただし、妻の「ごはんできたよー」を無視して機嫌を損ねるというデメリットもあります(笑)

ウォーキング、ランニング中はおすすめしない

よく音楽聴きながらウォーキング、ランニングしている人がいますが、BOSEのノイズキャンセリングイヤホンをしながらのウォーキング、ランニングはおすすめしません。

普段、物音で歩行者や自転車や車の接近を感知しているのに、その音を消し去ってしまったらとても危険だからです。

音楽聴きながらウォーキング、ランニングしたいのであれば、自転車や車が来ないウォーキング、ランニング専用コースか、ジムでの運動をおすすめします。

街歩き中はおすすめしない

同様に、駅の構内を移動中の使用や街歩きでの使用もおすすめしません。

やはり、ちょっとした物音で人が近くにいることを察知して身のこなしをするのに、その音を消し去ってしまったらとても危険だからです。

自分が被害者になるのではなく加害者になる可能性もあります

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