リッツカールトンホテル

リッツカールトン京都「ラグジュアリー」宿泊記。「水暉」の寿司を堪能して、京都の紅葉を満喫してきた

永観堂の放生池から多宝塔

今回は京都1泊2日旅行。

日程は、2018年11月13日から14日。

京都の紅葉を見に行くのが目的。

今回も前回と同様、リッツカールトン京都に泊まる。

前回、夕食はホテル内の「水暉」で天ぷら、朝は同じく「水暉」での和朝食だった。

今回、夕食は「水暉」で寿司、朝は「ラ・ロカンダ」の洋食ブッフェにするつもり。

前回今回
晩飯天ぷら(水暉)寿司(水暉)
朝食和朝食(水暉)洋食ブッフェ(ラ・ロカンダ)

前回に引き続き、今回もJTB国内クーポンを使いそこねた。

デルタ航空のマイルを交換して得たもの。JTBの店舗まで出向かなければいけないというのがネックだ。

以下、目次。

のぞみ229号で京都駅へ

12時40分頃、品川駅に到着。

スマートEXは便利なのだが、座席指定ができない。

窓口に並んで、13:07発のぞみ229号の(現時点で)隣がいない席を購入。

品川駅では隣いなかった。横浜駅でも乗ってこなかったので、駅弁で昼飯。

先週行った釧路の旅行記がまだ完成してなかったので、車内で書いていた。

すると、マリオットのアプリから通知が。アップグレードされたらしい。紅葉時期なので今回は無理なのではないかと思っていたから嬉しい。

リッツカールトン京都のアップグレードの通知

後少しで旅行記完成というところで、Surface Pro 3の電池がなくなってしまった。

フル充電で持ってきたのに1時間半も持たないとは・・・

ちょうど窓側の人が名古屋で降りて空席になっていたので、窓側席に移動して電源確保。

新幹線の電源でSurface Pro 3に給電

京都駅到着前までになんとか釧路旅行記完成してアップすることができた。

タクシーでリッツカールトン京都へ向かう

京都タワー。最近、ちょっと「くるり」の気分なので、撮ってみた。

京都タワー

タクシーを拾って、リッツカールトン京都へ向かう。

東本願寺の前には銀杏並木があって、女子たちがインスタ映えしそうな写真を撮っていた。

烏丸通の植栽はユリノキだったが、紅葉の盛りを過ぎていた。

15:50にリッツカールトン京都に到着。

リッツカールトン京都のラグジュアリー

着物姿の女性に名前を伝えると、スタッフ間ですぐに情報共有がなされて、「前回はいつ来られたんですか?」と聞かれた。

前回の訪問からまだ一ヶ月も経っていないね。

フロントには寄らず、そのまま部屋へ。

前回部屋まで案内してくれたUさんに会ったので挨拶。

前回同様、「ラグジュアリー」にアップグレードされた。

レイトチェックアウト希望だったが、明日は混み合っていて、最長13時までとのこと。まぁ、19時までに家に帰らなきゃいけないし、ちょうどいいか。

やっぱり、この景色素晴らしいね。

リッツカールトン京都からの鴨川の眺め1

リッツカールトン京都からの鴨川の眺め2

リッツカールトン京都のラグジュアリーのベッド

リッツカールトン京都のラグジュアリーのソファ

リッツカールトン京都のラグジュアリーの洗面台

アメニティボックスの中身。

リッツカールトン京都のラグジュアリーのアメニティ

せっけんはアスプレイのパープルウォーターのものと「京都しゃぼんや」のもの。

リッツカールトン京都のラグジュアリーのせっけん

ウェルカムフルーツは、洋梨・柿・みかん。

リッツカールトン京都のラグジュアリーのウェルカムフルーツ

時刻は16時半。

平安神宮の神苑に行って、その後、永観堂のライトアップを見に行こうかと思ったが、神苑は16時半閉園だった。残念。

南禅寺の紅葉

16時40分過ぎにホテルを出る。

庭の紅葉も前回より少し進んだ感じだね。

リッツカールトン京都の庭の紅葉

タクシーで南禅寺に向かう。

現金がなかったので、ロームシアターのファミリーマートに寄ってもらった。

ファミリーマートのATM、沖縄だと「はいさい、めんそーれ」ってアナウンスだけど、京都だと「いつもおおきに」「また来ておくれやす」だった(笑)

タクシーの運転手さん、いろいろ観光案内してくれる。

京都市動物園の観覧車があるところには昔、高さ81メートルもの八角九重塔が建っていたらしい。

また、無鄰菴の山県有朋に纏わる話もしてくれた。

この後、永観堂にも行くと行ったら、その案内までしてくれて親切な人だった。

17時頃、南禅寺に到着。去年も来たね、春だったけど。

南禅寺の紅葉1

南禅寺の紅葉2

南禅寺の紅葉3

水路閣にも行ってみたが、その頃にはすっかり暗くなってしまった。

※ちなみに今日の京都の日の入りは16:53、先週訪れた釧路は16:00、那覇は17:41。

南禅寺の水路閣の紅葉1

南禅寺の水路閣の紅葉2

南禅寺の水路閣の紅葉3

永観堂のライトアップは諦める

その後、永観堂に向かう。本当に暗い夜道。

南禅寺から永観堂に向かう夜道

17時半頃、永観堂に到着。

永観堂の夜間拝観1

永観堂の夜間拝観2

永観堂の夜間拝観3

永観堂の夜間拝観4

数百メートルにも及ぶすごい行列ができていて、何人もの係員が誘導している。

これ待たないといけないのかぁ。

まぁ、家族とか友人とか恋人とかと来てたら待ち時間も楽しいだろうけど、寒い中一人で待ってるのもなぁ、と思って、またの機会にすることにした。

奥に見えるのが多宝塔だね。

永観堂の夜間拝観5

体が冷えた

「JapanTaxi」アプリで、永観堂の前に配車。すぐに来た。

すごく体が冷えたので、ホテル近くに銭湯がないか調べた。少し歩いたところにはある。

リッツカールトン京都のスパにも、リッツカールトン大阪みたいに温泉あったらなぁ、と思った。プールサイドにドライサウナ、スチームサウナはあるんだけど。

リッツカールトン京都の灯り。

リッツカールトン京都の灯り

18時に部屋に戻って、ネスレのスペシャルTのほうじ茶を頂く。温まった。普通に旨かった。

ネスレのスペシャルTのほうじ茶1

ネスレのスペシャルTのほうじ茶2

iPhoneのインターネット共有で、Surface Pro 3をネットに繋いで、しばらく仕事&Twitter。

19時過ぎにホテルのレストラン予約に連絡して、「水暉」の寿司の混み状況を聞いた。結構空いているみたいなので、20時から予約を入れた。

リッツカールトン京都の「水暉」の寿司

19時50分に「水暉」へ。

カウンターには誰もいない。

リッツカールトン京都の「水暉」の寿司カウンター

大将が出てきて、挨拶。

最初は京都麦酒を頂いた。

ホテル学校を出て2年目という兄ちゃんが丁寧に丁寧に注いでくれた。

リッツカールトン京都の「水暉」の京都麦酒

コースは14,000円と18,000円の2つ。18,000円のコースは14,000円のコースより1品握りが多くて、焼き魚が付いて、ツマミが付くとのこと。

18,000円のコースにした。

最初は4日間熟成させたサバ。ネットリしてて濃厚で美味しいね。

リッツカールトン京都の「水暉」のサバ

付け合せは、れんこんのガリ。

つまみ4種、青柳の大きな貝柱(大星)、ふぐ、煮だこ、クレソン。

リッツカールトン京都の「水暉」の大星、ふぐ、煮だこ、クレソン

大星に振りかけられているのは「雪塩」と言っていたので「沖縄の?」と聞いたが、広島とのこと。

大星も旨いし、この雪塩もなんとも言えない味。

ふぐも噛むほどに美味しい。

左隣に欧米人カップルが来られた。

湯引きしたばかりの白子、まぁ美味しいこと。

リッツカールトン京都の「水暉」の白子

握り一貫目は白イカ。厚めに切られた白イカに、「宮崎キャビア1983」とカラフルな錦胡麻がトッピング。旨すぎるのでおかわり候補に。

リッツカールトン京都の「水暉」のイカの握り

ビールを飲み終わるタイミングで兄ちゃんがメニューリストを持ってきてくれた。

前回同様、まずは「澤屋まつもと守破離」を。冷やして飲むと超美味しいよね。

リッツカールトン京都の「水暉」の澤屋まつもと守破離

かなりピンぼけだが、鉄火巻。

リッツカールトン京都の「水暉」の鉄火巻

大将は大阪のお店で修行した後、去年からこの店を任されてるらしい。大阪から通われてるとのことで大変だ。

甘鯛の酒蒸し。香りも良く幸せになる。

リッツカールトン京都の「水暉」の甘鯛の酒蒸し

2杯目は、兵庫の「龍力 米のささやき 大吟醸」。これも旨いやつ。

リッツカールトン京都の「水暉」の龍力 米の囁き 大吟醸

右隣にも外国人カップルが。

大羽イワシに三厩のマグロ。マグロは香りがよく上品に甘い、最高。

リッツカールトン京都の「水暉」の大羽イワシに三厩のマグロ

赤貝。

リッツカールトン京都の「水暉」の赤貝

内子入の茶碗蒸し。濃厚な内子が茶碗の底にひっついている。

リッツカールトン京都の「水暉」の内子入の茶碗蒸し

マナガツオ。

リッツカールトン京都の「水暉」のマナガツオ

ヅケ。

リッツカールトン京都の「水暉」のヅケ

ウニに雪塩、甘いー。

リッツカールトン京都の「水暉」のウニ

日本酒3杯目は英勲一吟。

リッツカールトン京都の「水暉」の英勲一吟

これを飲んでたら、右隣のカップルの男性から「それおすすめ?」と聞かれたので、「守破離、龍力、英勲のホップ・ステップ・ジャンプがおすすめ」と伝えた(笑)

兄ちゃんにお礼を言われた(笑)

車海老。

リッツカールトン京都の「水暉」の車海老

穴子。

リッツカールトン京都の「水暉」の穴子

最後にお兄ちゃんおすすめの燗酒で「九頭龍の大吟醸」。

リッツカールトン京都の「水暉」の九頭龍の大吟醸

右隣のカップルはメキシコからで、16日間の日本旅行らしい。直前には飛騨高山を楽しんできたとのこと。

メキシコではそんなにクオリティの高い日本酒は飲めないけど、日本酒大好きとのこと、あとウニも大好きでボックスごと食べたいと言っていた(笑)

異文化交流もできて楽しかったよ。

最後にイカとホッキを追加。

リッツカールトン京都の「水暉」の白イカ

リッツカールトン京都の「水暉」のホッキ

22時頃店を出る。大将とお兄ちゃんが、エレベーターのドアが閉まるまで送ってくれた。

木屋町に

一旦部屋に戻ったあと、木屋町に。

ボーイさんに初訪問であることを伝えて、ローテーション早めにと伝えた。

最初の人は4年制の看護大学の学生だった。

若いから肌のきれいなこと、きれいなこと。

次の人は、大学の3回生。京都は3年生じゃなくて3回生なんだね。

ここで働いていることを親にも隠してないらしく、肝の座った人だった。旅行記とか書いてると言ったら、◯のことも書いてくださいと言ってきた(笑)

熊本にもそういう子がいたけど、その子は東京に出てきて、大成功をしている。

次の人も20代前半。この子は学生じゃなくて社会人だった。この店は全体的に若い子が多いようだ。

4人目の子も学生さん。実家が京都でカフェをやっているらしく、その手伝いをすることが多いと言っていた。この子も若いのにこの店の即戦力として働いていて、凄いなと思ったよ。

結局1時間半くらい滞在。

木屋町を北上して、以前も食べた「長浜ラーメン」を見つけた。

料理メニュー : 博多長浜ラーメン みよし (はかたながはまらーめんみよし) – 三条京阪/ラーメン [食べログ]

木屋町の長浜ラーメン1

締めに食べたい、でも、今食べたら、明日朝食入らなくなっちゃうし・・・

迷った末に食べることに。

木屋町の長浜ラーメン2

以前に比べて味が薄くなっている気がする、国際化したというのかな。

タクシーを拾って、25時に部屋に戻る。

寝間着は麻のこれ。

リッツカールトン京都の麻の寝間着

ビールを少し飲んで、26時過ぎに寝た。

明日、朝食食べられるかなぁ・・・

リッツカールトン京都の「ラ・ロカンダ」で朝食

目覚ましで9時15分になんとか起床。

リッツカールトン京都からの眺め(朝)

10時前に朝食会場の「ラ・ロカンダ」へ。

まずはぶどうジュースともろみ酢。

リッツカールトン京都のロカンダで朝食1

リッツカールトン京都のロカンダで朝食2

飲み物を聞かれたので、紅茶を。

もろみ酢を一気に飲んだら咽た(ゴホッ)

卵料理やワッフルはオーダー制。卵アレルギーになったかも疑惑があるので(?)、残念だが、遠慮しておく。

バーエリアにパンが置いてあって、中庭沿いにフルーツ、肉類、サラダが置いてある。

イスパハン クロワッサンも食べ放題。

リッツカールトン京都の朝食のイスパハンクロワッサン

どれも上質そうな色艶している。

リッツカールトン京都のロカンダで朝食3

リッツカールトン京都のロカンダで朝食4

リッツカールトン京都のロカンダで朝食5

リッツカールトン京都のロカンダで朝食6

リッツカールトン京都のロカンダで朝食7

リッツカールトン京都のロカンダで朝食8

リッツカールトン京都のロカンダで朝食9

リッツカールトン京都のロカンダで朝食10

こんな感じで朝食。

リッツカールトン京都のロカンダで朝食11

リッツカールトン京都のロカンダで朝食12

もちろん旨い。

みなさん、ゆったり目で、10時過ぎに朝食を食べに来る人も。

リッツカールトン京都のロカンダで朝食13

リッツカールトン京都のロカンダで朝食14

10時半ラストオーダーなので、前日飲みすぎた人にも嬉しい。

10時40分頃、部屋に戻る。

今日は13時チェックアウト。

それまで部屋でのんびり。

晴れ間が出ると、鴨川が鏡面のようになって、青空を映す。きれいだ。

リッツカールトン京都からの鴨川(青空)

リッツカールトン京都をチェックアウト

12時50分位にチェックアウト。

私が見えると、Uさんが近づいてきて手伝いをしてくれた。

プラチナエリート特典の1ドリンククーポンはチェックアウトしてからでも使えるとのこと。よかった。

スーツケースとリュックをフロントに預ける。

支払いは昨晩の「水暉」の寿司代で37,198円。プラチナだから20%割引かと思ったけどそうではなかった。繁忙期だから割引効かないと言われた。

Uさんが「お車お呼びしましょうか?」と言ってくれたが、JapanTaxiアプリの無料クーポンを使いたかったので、自分でタクシーを呼んだ。

再び永観堂へ

再び、永観堂へ向かう。

昨晩は、夜間拝観のあまりの行列に恐れおののいて見学しないで帰った。

永観堂の紅葉1

永観堂の紅葉2

秋の寺宝展を開催しており、それを含めた拝観料は1,000円。高いなぁ。

でも、紅葉は見事。

永観堂の紅葉3

永観堂の紅葉4

受付で貰ったパンフレットによれば、永観堂は「法然上人を宗祖に、証空上人を派祖にいただく、浄土宗西山禅林寺派の総本山」だそうだ。

寺宝展では、念仏の大切を伝える融通念佛縁起絵巻などが見られて興味深い。写真撮影は禁止。

案外歩かされる。靴を脱ぐので足が冷えるよ。

永観堂の寺宝展1

永観堂の寺宝展2

本尊の「見返り阿弥陀」を見ることができたのはよかった。阿弥陀如来が正面ではなく左横を見ている。面白い。

興味ある方は、永観堂のHPで写真が見られるのでどうぞ。

同じくパンフレットによると、「見返り阿弥陀」の由来は以下らしい。

東の空がしらじらとし始めた。ふっと緊張がとけた一瞬、僧は息をのんだ。自分の前に誰かがいる。それが誰か気がついて、足が止まった。

「永観、遅し」

ふりかえりざま、その方は、まっすぐ永観の眼を見つめられた。

永観堂禅林寺のご本尊は、首を左にかしげ、ふりむいておられます。ほんの少し開かれたお口。お顔全体にただよう穏やかな微笑み。それは遠い昔、永観律師を励まされた時のまま。阿弥陀さまの慈悲のかたちがこれほど具体的にあらわされている佛さまは例がなく、「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、広く知られています。

本尊を安置している本堂の内装も面白い。

永観堂の寺宝展3

この後、放生池へ。

永観堂の放生池1

永観堂の放生池2

放生池を見て、帰ってしまう人も多そうだったが、多宝塔へも登ってみる。

永観堂の多宝塔1

急階段を登る。

多宝塔の上からの京都市内一望はわざわざ来る価値あり。境内の紅葉の広がりも分かってよかった。

永観堂の多宝塔から京都市内一望1

永観堂の多宝塔から京都市内一望2

しかし、昼間とは言え、寒くて手がかじかむ。

放生池越しに先程登った多宝塔。

放生池から多宝塔1

放生池から多宝塔2

14時頃拝観を終える。所要時間は1時間。

無鄰庵へ

この後どうしようか迷ったが、昨日、永観堂へ来る途中で見かけた無鄰庵に行くことにした。

永観堂の前でタクシーを拾う。

無鄰菴の前に何十人も若人が屯していたので、こんなに並ぶのかと思ったが、修学旅行生が待機しているだけだった。

拝観料410円。

受付で貰ったパンフレットによれば、無鄰菴は「明治二十七~二十九(一八九四~九六)に明治・大正の元老山縣有朋が京都に造営した別荘」とのこと。

そういえば、以前訪れた「がんこ 高瀬川二条苑」も山縣有朋の別荘だったね。椿山荘もそうだし、別荘持ちすぎだろ(笑)

庭は、東山を借景として、琵琶湖疏水を引いた池泉廻遊式庭園。小川治兵衛の作。素晴らしいね。

無鄰菴の庭1

無鄰菴の庭2

瀬落ちの音が小気味いいね。

そう広いわけではない庭を散策。

無鄰菴の庭3

無鄰菴の庭4

無鄰菴の庭5

無鄰菴の庭6

その後、洋館へ。

この2階の部屋で、1903年(明治36年)4月21日、「無鄰菴会議」が開かれたとのこと。

元老山縣有朋、立憲政友会総裁伊藤博文、総理大臣桂太郎、外務大臣小村寿太郎の四人が出席し、日露戦争前のロシアとの交渉の最終方針(満韓交換論)をまとめた会議。

無鄰菴の庭6

無鄰菴の庭6

無鄰菴の庭6

照明はかなり落としてあって、フラッシュ撮影は禁止だった。

花鳥図障壁画が印象的。

14:45くらいに無隣庵を出て、タクシーを拾って、リッツカールトン京都へ戻った。

山がきれいなので、二条大橋から撮影。

二条大橋から撮影

リッツカールトン京都の「ロビーラウンジ」

また、体が冷えた。

ロビーラウンジに。

クーポン券を使って、紅茶を頼んだ。

リッツカールトン京都のロビーラウンジで紅茶

紅茶を数杯飲み、指先のこわばりも消えてきた。

天気が良くなってきた。

リッツカールトン京都のロビーラウンジから

今日は19時までに家に戻らなきゃいけない。

GoogleMapsで自宅到着時刻を調べたら、現時点で19時過ぎだったのでおいとますることに。

また、JapanTaxiアプリでタクシーを配車。

スーツケースをゴロゴロ引いていると、またUさんが見つけてくれて、タクシーまで荷物を持っていってくれた。

Uさんに丁重にお礼を言って、言われて、バイバイ。

のぞみ382号で東京駅へ

京都駅到着後、券売機で16:12発のぞみ382号の特急券乗車券を購入。

繰り返しになるけど、「スマートEX」アプリだと座席指定ができないのでね。

隣の席が空席になりそうな席を購入。

乗車したら、残念ながら隣がいた。

でも、その人、名古屋で降りたので、そこからは隣空席に。

Surface Pro 3を使って、旅行記の下書きを書いていた。しかし、行きと同様、1時間半くらいでバッテリー切れ。

Surface Pro 6を買う踏ん切りがついた。

Surface Pro 6をポチる

帰りの小田急線車内で楽天市場でSurface Pro 6をポチった。

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京都1泊2日旅行でかかった費用

最後に今回の京都1泊2日旅行でかかった費用をまとめておく。

往復の新幹線代が、合計27,420円。

「水暉」での寿司代が嵩んで、食事代は合計40,360円。

現地でのタクシー代の合計が9,930円。

永観堂と無鄰菴の拝観料の合計が1,410円。

ViViでの現地調査費用が25,920円。

トータルで、105,040円。

前回よりも費用が多くなってしまった。

分類細目費用
新幹線のぞみ229号13,710円
のぞみ382号13,710円
宿泊リッツカールトン京都0円
 飲食 品川デリカステーション南1,424円 
リッツカールトン京都「水暉」37,198円
博多長浜ラーメン みよし700円
ファミリーマート1,038円 
交通タクシー(京都駅→リッツカールトン京都)1,730円
タクシー(リッツカールトン京都→南禅寺)1,250円
タクシー(永観堂→リッツカールトン京都)1,290円
タクシー(リッツカールトン京都→木屋町)770円
タクシー(木屋町→リッツカールトン京都)490円
タクシー(リッツカールトン京都→永観堂)1,130円
タクシー(永観堂→無鄰庵)450円
タクシー(無鄰庵→リッツカールトン京都)770円
タクシー(リッツカールトン京都→京都駅)2,050円
観光永観堂拝観料1,000円
無鄰庵拝観料410円
娯楽ViVi京都25,920円
合計105,040円

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